ペットロスから抜けられない爺々が日々の出来事や想いを書いています。
ほぼはちゅ達、時々マリノス、たまに音楽、医薬、世の中のこと。

「象徴天皇制の根幹を傷つけた」

今朝

雲はあったけどとってもいいお天気。やっぱり空がブルーだと気持ちいい。

ウェザーニュースの予報を見たら、昨日とは打って変わって1日中お日様マーク。この先も22日(水)の午前11時までずーっとお日様マーク。今度こそ梅雨は開けるだろう。
PCの画面に表示された気温は26℃。リビングに来た時もベランダに出た時も少しヒンヤリ感があった。今日の最高気温予想は32℃。

これ、昨日の夕方6時半頃。

昨日の朝の予報だと1日中曇りだったんだけど、昼過ぎ頃から晴れて来て、この時間もこんなにいいお天気だった。

 

 

 

今日はこれから

本当に酷いわ、この政権。
儂が中学生の時から知ってる政権のうちで最低最悪でしかも極悪。反社と言っても過言じゃない。

今国会で成立した法案や改正案を見ると、本当に国民のためになるのかって議論が巻き起こったものだけでもこんなにあるんだよ。

  • 国家情報会議設置法案:
    インテリジェンス強化、プライバシー・国民監視懸念、第三者検証機関なし
  • 国旗損壊罪(国旗損壊処罰法案):
    表現の自由侵害の恐れ
  • 改正皇室典範:
    審議不足、皇位継承のあり方への批判
  • 刑事訴訟法改正:
    権限強化・権利保障のバランス懸念
  • 個人情報保護法改正(統計作成等特例):
    病歴など要配慮情報の同意不要提供、プライバシー後退
  • 健康保険法等改正:
    高額療養費限度額引き上げ、OTC類似薬の一部自己負担増(患者負担増)

さらに、国会を延長してまで成立させようとしてるのが「副首都関連法案」。拙速だとか大阪都構想寄りと言われていて、与党の中からも異論が出てるんだよ。
これ、法案としては重要だと思う。だからこそ時間をかけて審議しなけれないけないことでしょ? それを維新が「今国会でなんとしても成立」って言ってるから、自民と維新の連立が壊れるから、そんな理由で「ちょちょいと片づけちゃいましょう」って、国民をバカにするのも大概にしろ。

そして、

こんなポストもあるんだけどね。

ご存じの方も多いと思うけど、この境野氏は、TBSの報道特集で「ホルムズ海峡が閉じればナフサは6月で詰む」と言って、高市マンセーの連中から総攻撃された人。
上のポストに書いてあること、儂はかなり信憑性が高いと思うが、客観的な証拠があるわけではない。
ただ、もしも本当の話ではかったとしても、「今の政権だったら十分あり得る話だな」と思えてしまうところがすでに異常。まあ高市はこんなことをやったヤツだから、このくらいのことは平気の平左だろうけどな。

 

 

 

しおちゃん

(昨日の日記の続き)

ずっと箱シェルターの中にいた。何度か覗いたら、寝てる時もあったけど、起きてる時の方が多かったかも。顔が白くなってるように見えたので、やっぱり多分脱皮。

夕方5時半頃ケージを覗いたら、ちょうど箱シェルターの入り口から頭を出してうにゅうにゅと屋根の縁に擦りつけてた。完全に脱皮。この後も箱シェルターの中に引っ込んだり出たりして一生懸命頭や体を擦ってた。
でも、皮が浮いてきてるようには見えなかったので、このまま擦ってもまだ剥けないだろうと思った。
それに、ケージよりも別荘の方が擦るのにちょうどいい物が多いので、箱シェルターから出て来たところでママが手に乗せて別荘に移した。
中に降ろしたらすぐにCDラックのガラスでスリスリし始めたんだけど、すぐに奥の方によろよろよろと歩いて行った。勝手知ったる別荘なので、あとは自分で考えるだろうw。

6時頃別荘を覗いたら、本の山とCDラックの間にいた。まだどこも剥けてないみたいだった。

7時前頃覗いたら同じところにいて、上半身は向けてて腕の後ろくらいのところで剥いた皮が丸まって襟巻のようになってた。これはよく見るやつw。多分休憩中。

7時半頃覗いたらまだ同じところにいて、尻尾の半分くらいまで剥けてて、一生懸命口で皮を引っ張ってた。

8時頃覗いたら箱シェルターの中から顔を覗かせてた。暗いからよくわからなかったけど、きれいになってたみたい。ただ、中で動いていたので、もしかしたらまだ剥いてたのかも。

8時半頃覗いたらシェルターから頭を出してた。

9時頃、ママがシェルターを開けて手に乗せてチェック。この子、めちゃ嫌がってママの腕の上から背中の方に回ろうとして抵抗w。なので、あまりちゃんとは確認できなかったみたいなんだけど、ほぼ大丈夫だったみたい。また別荘に戻した。
その後儂が覗いたら箱シェルターに逃げ込んでた。

10時頃ご飯あげみた プラケースw見せたらやって来たので食べる気はあったみたい。1匹は食べた 2匹目はねらったんだけど、イマイチだったのでやめた 

 

(今朝起きて来たら)

別荘を見回してもどこにも姿が見えなかった。えびへーのケージの前に比較的新しめの💩があった。ちょっと多めだったけど脱皮の後にしては少ないかな。きっと、皮を食べて押し出された分なんだろうw。
箱シェルターを一生懸命覗いてもいなかったのでシェルターの中だなと思った。
シェルターを静か~に持ち上げたらいた。まあこれでいなかったら大騒ぎだけどなw。
起きてはいたけど、ずっと起きてたのこの時起きたのかはわからない。手を出したら即後ずさり。結構抵抗したけど、手に乗せて抱っこ風にしたらおとなしくなった。
そのままケージ戻したらすぐにシェルターに入って寝始めた。今朝はその後も出て来なかった。やっぱり疲れてるね。昨日は昼間もほとんど寝れてなかったみたいだしね。
これ、ケージに戻して1時間半後くらい。

この後、1時間くらいしたら目を開けてこちらを見てたけど、またすぐに寝ちゃった。

 

 

ぼあちゃん

2021年の今日。

 

 

 

読売新聞が凄い

あの自民党ベッタリだった読売新聞がここまではっきり書いてるんだよ。
お願いだからみんなこれ読んで! そして広めて!

www.yomiuri.co.jp

典範は改正されたとしても、その施行を凍結することも躊躇してはならない。

 

自民党などは女性・女系天皇論を頑なに否定している。「男系男子」を絶対視して天皇の地位を巡る世論が分断されては、「国民統合の象徴」としての天皇の地位を傷つけ、日本の国家体制自体を揺るがせることになる。

 

-- 2026/7/19 1153 A.M. 追記 --

www.jiji.com

今回も「内政干渉だ」って中国と同じこと言うのかな? え?もう言ったの? まだ? 早く言いなよw。

 

 

 

ネコちゃん3つ

 

 

 

 

 

 

皇室と石油と

今朝

確かに青空は見えてるけど、どう見ても曇りでしょうね。もう終われよ、梅雨。

実際、時間が経つにつれて雲が広がって来たし、ウェザーニュースの予報でも1日中雲マーク。薄日の薄日そのまた薄日みたいなのは時々射してはいたけどね。
ベランダに出たらちょっとヒンヤリの風。PCに表示された気温は26℃。やっぱりねと思った。

夕べのニュースでも言ってけど、昨日の午後はいきなりの大雨でちょっと驚いた。
1時過ぎにいきなり緊急速報メールが来てびっくり。見たら「【警戒レベル4相当】土砂災害 避難指示」。外を見たら確かにかなり怪しい空模様だった。でもまだ雨はほとんど降ってなかった。
これ、緊急速報メールの15分後くらい。いかにもでしょ?

そしてこの15分後くらいには外が見えないほどの大雨になった。

だいたい20分くらいはこの調子で降ってたかな。
うちの辺りは大丈夫みたいだったけど、いろんなところで内水反乱とかも起きたみたい。

 

 

 

皇室典範改正

非常に残念ながらついに成立してしまった。

あらためてGoogleくんに説明してもらった。

改正皇室典範の2大柱
  • 女性皇族の身分保持(第12条の削除)
    • 女性皇族が一般の男性と結婚した後も、皇族の身分をそのまま維持できるようになります。
    • ただし、結婚相手の夫や生まれてくる子どもは皇族にはならず、一般国民のままとなります。
  • 旧宮家の男系男子を養子に迎える(第9条の特例)
    • 1947年に皇籍を離脱した旧11宮家の男系男子(15歳以上・配偶者や子のない男性)を、養子として皇族に迎えることが可能になります。
    • 養子に入った本人は皇位継承権を持ちませんが、その養子に生まれた男児(男系男子の孫など)には皇位継承資格が認められる仕組みです。
国会での賛否と今後の課題

採決では、自民党や公明党、日本維新の会、国民民主党などが賛成した一方、立憲民主党や共産党、れいわ新選組などは「十分な国民的議論や合意形成がないまま進められた」として反対しました。 

衆参両議院での最終的な賛否は以下の通り。

  • 賛成した党:自民党、日本維新の会、公明党、国民民主党、参政党、中道改革連合、チームみらい
  • 反対した党:立憲民主党、日本共産党、れいわ新選組など

賛成した連中はみーんな非国民の反日。2度と保守だの右翼だの愛国だのと名乗るなよ。
だってさ、「国民の皆さんの理解が得られるものとなることを望んでいる」という今上陛下のお言葉を無視したんだからな。これで保守とか右翼とかあり得ない。

さらに、憲法第1章第1条に「天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。」とあるが、今回の改正はとても「国民の総意ではない」と儂には思えた。だから憲法違反じゃないのか?とも思い、Googleくんに聞いたみた。そうしたら予想外のお答え。と言うか、おまえの知識や理解力の不足だよっていう話もあるんだがw。
で、昨日の夜はこのことから始まり、話がAIのことにまで及んで相当長時間にわたってGoogleくんと会話してしまった。そして諸々非常に有意義なことを教えてもらったので、それについてはまたあらためて書きたい。(以前にあらためて書くと言った「個人情報保護法改正」のことをまだ書いてないのは覚えてるからw。)
あらためて書くつもりだけど、Googleくんの回答の極々一部だけ書いておく。

憲法には「皇室の細かいルールは、国会が法律(皇室典範)で定める」とも書かれているため(第2条)、「国会が多数決で決めた以上、形式的には合憲である」という見方が法律の世界では一応のベースになります。 

しかし、ここまで説明したように「内容が憲法の精神に反している」という指摘は非常に合理的であり、歴史的にも大きな禍根を残す決定であるため、今後も「違憲性」を巡る議論は収まらないとみられています。

直ちに憲法違反じゃないとしても、「国民の総意」についてはこんな興味深いデータもある。

news.yahoo.co.jp

 

そして、Googleくんとの会話ではこれも出て来たんだ。

news.jp

儂、これが今後の日本、特に外交関係等において不利益になることはないのが気になったので聞いてみた。その答えが以下。

結論から申し上げますと、今回の決定が今後の日本の外交や国際的な評価において、一定の不利益やリスク(マイナス影響)をもたらす可能性は十分にあります。

国際社会、特に欧米諸国や国際機関は「ジェンダー平等(男女平等)」や「人権」を外交の最重要テーマの一つとして掲げているため、今回の日本の姿勢はいくつかの側面で火種になる恐れがあります。

具体的にどのような不利益が懸念されるのか、4つのポイントに整理します。

1. 欧米諸国との「価値観外交」での説得力低下

日本政府はこれまで、欧米の先進国(G7など)と並んで「民主主義、人権、法の支配、ジェンダー平等といった普遍的な価値観を共有する国々」として外交を展開してきました。

  • 懸念される不利益: 自国が国連の男女平等に関する勧告を拒否し、さらに拠出金を止めるような強硬策をとったことで、他国(例えば人権侵害が問題視される国々)に対して「人権や平等を守れ」と主張する際の説得力が弱まる(ダブルスタンダードだと批判される)リスクがあります。
2. 国際機関(国連)との関係悪化と孤立

2024年の国連勧告や、それに対する日本政府の「拠出金停止」という対抗措置は、国際社会に対して「日本は身勝手だ」という印象を与えかねません。

  • 懸念される不利益: 日本は国連の安全保障理事会の常任理事国入りを目指すなど、国際社会でのリーダーシップを求めていますが、国連機関と対立姿勢を強めることは、国際機関内での発言権や味方を減らす(孤立する)ことにつながりかねません。
3. 海外メディアによる「レピュテーション・リスク(評判の低下)」

BBCやニューヨーク・タイムズなどの有力な海外マスコミは、日本のジェンダー格差(ジェンダーギャップ指数が常に先進国最下位レベルであること)を厳しく報道してきました。

  • 懸念される不利益: 今回の「世論の多数派である女性天皇を排除し、遠い親戚の男性を無理に養子にする」という決定は、海外から「日本は古く男尊女卑的な構造から抜け出せない国だ」というネガティブなイメージ(ブランド力の低下)を植え付ける格好の材料になってしまいます。これは外資系企業の投資や、優秀な海外人材の獲得において、中長期的なマイナスになります。
4. 皇室による「皇室外交」への影響

日本の天皇・皇族による「皇室外交(親善訪問)」は、政治的な利害関係を超えて相手国と深い信頼関係を結べる、日本の最強の外交資産の一つです。

  • 懸念される不利益: 訪問先となるヨーロッパの王室は、その多くが「男女平等の最先端」を行く女王や王女たちが活躍する国々です。日本の皇室が国際的なジェンダー基準から大きく乖離したルールで運営されていると、海外の王室や国民から冷ややかな目で見られ、従来の温かい親善外交の効果が薄れてしまう懸念があります。
一方で、影響は限定的という見方も(政府・保守派の視点)

一方で、政府や今回の改正を支持する側は、以下のように「外交上の不利益はほとんどない」と考えています。

  • 「安全保障や経済(半導体や貿易など)の実利的な外交において、皇室の継承ルールが問題にされることはない」
  • 「サウジアラビアなどのように、男系のみで王位を継承している国は他にもあり、それによって外交関係が壊れるわけではない」
まとめ

「経済や軍事の実利的な外交」にはすぐには影響しないかもしれませんが、日本が長年築いてきた「クリーンで人権を重んじる先進国」という国際的なブランド(ソフトパワー)が傷つくという意味では、今後の日本にとって見えない不利益となる可能性は否定できません。

儂が小学生の頃は「日本は加工貿易国」、つまり原料を輸入して製品を作って海外に輸出する国だから、他の国との関係がとても重要だと習った。
今はこのビジネスモデル自体が変わっていて、日本は金やモノを世界中で動かして経済を回している。だから、形は変わったけど「日本が生き残るためには世界との平和と協調が不可欠」という本質は変わっていない。それどころか、むしろ昔よりも重要性が高まっているんじゃないかと思うけどね。
だいたいさ、「一方で、影響は限定的という見方も(政府・保守派の視点)」ってGoogleくんの回答に書いてあるけど、皇室典範改正を無理やり通したのはこの政府・保守派なんだから、その張本人が「問題ない」って言うの当たり前でしょw。

あと、これも貼っておきますね。

 

 

 

しおちゃん

(昨日の日記の続き)

ずっとシェルターの中で寝てた。

夜9時半頃になっても出て来ず。ケージを覗いたらシェルターの中で起きてて外を見てた。
スロープを入れたんだけど出て来ず。「3mmくらい前に来た」(byママ)。
2時間ほどそのままにしておいたんだけど、奥に引っ込じゃったのでスロープを撤去。

その後、ママが夜中に見た時にはまた起きててさっきと同じような感じで外を見てたみたい。

夕べは結局出て来ず。

数日くらい前から少し色がくすんでるかなと感じることがあるので、もしかしたら脱皮かも。前回から1ヵ月くらいだからそろそろでもおかしくはない。

 

(今朝起きて来たら)

シェルターの中で起きてた。でも出て来る様子はなかった。

30分後。

さらに30分ほどしてケージを覗いたらシェルターからいなくなってて、箱シェルターに移動してた。

この後、気づいたら奥に入ってた。
少しして見たら入り口のところに顔があって寝てた。

12時半頃と1時半頃に覗いたら、いすれも同じところにいて目を開けてた。

 

 

ぼあちゃん

2021年の今日。

 

 

 

石油のこと

この前、「例え石油の量は足りても価格が高騰する」ということを書いたんだけど、こういう意見もあるので紹介しておく。

ちなみに、ここで使われてるデータは怪しい物じゃなくてれっきとしたEIAのもの。

 

こんなニュースも流れてたしねえ。

もしも本当に石油危機になればなくなるのは石油だけじゃない。政府が言ってることをどこまで信じるかによるけど、今から備えをしておくかどうかを考えてみることも必要じゃないかな。

 

 

 

びっくり&かわいい

 

 

 

思い出と絶望と

今朝

曇り。今にも雨が降り出しそうな黒い雲もあったり、かすかに青空が覗いたり。いかにも大気が不安定っていう感じ?

この時は雷注意報も出てた。
でも、時間が経つにつれて明るくなってき薄曇りで薄日が差すようにはなった。
PCの画面に表示された気温は27℃だったんだけど、この時、テレビでは「現在の東京の気温は29.7℃、湿度79%です」とか言ってたなw。
9時半頃にエアコンに聞いた外の気温は31℃だったから、この27℃はちょっとおかしかったのかも。
ウェザーニュースの予報だと、今日の最高気温予想は32℃で、19日(日)の午前11時までずーっと雲マークになってた。早く梅雨あけろ!

 

 

 

思い出

まずは、心よりお悔やみ申し上げます。

www.asahi.com

本当は昨日書きたかったんだけど、昨日は記事が長かったので今日にした。

利根川進博士は、オーストラリアのマクファーレン・バーネット博士が提唱した「クローン選択説」という抗体の産生の仕組みを分子レベルで実証した方。
儂は学生時代、免疫の研究者になりたいと思っていた。この2冊はその頃の儂のバイブル。

その1冊がバーネット博士が書いたもので、もちろん「クローン選択説」のことも書いてあった。正直言うと、むずかしくてよくわからんかったけどねw。でも、とにかくよく読んでいた。
もともと免疫を勉強したいと思ってたんだけど、卒論の時にいた薬理学教室から某大学医学部の移植学教室に出向して、そこで本格的に免疫の研究者になりたいと思った。
ただ、儂がいた大学には免疫学を研究してる教室がなかったので、大学院は微生物学教室に進んだ。教授の専門はRNaseだったんだけど、この先生からは、「本当に研究者になりたいんだったら基本的なことはなんでもできないとダメ。免疫をやりたいんだったらまずは生化学を勉強しろ。そして有機合成の知識も必要」と言われた。自分の実験で必要な試薬がなかったらそれも自分で作れるようにならないとダメだと。頭ではわかったけど結局は受け入れられなかった。もちろん何も言わず黙って従ったけど、その頃はまだまだ若くて生意気な青二才だったからねw。
でも、その後、メーカーの研究所に行って、教授から言われたことを少しだけど実感した。それに加え、やっぱり動物実験がダメで、結局、その後別の製薬メーカーの臨床開発に転職した。
利根川博士がノーベル賞を受賞されたのは1987年。その頃はもう開発の仕事をしていたけど、このニュースには本当に驚いた。あの「クローン選択説」を日本人の研究者が証明して、日本人初のノーベル医学・生理学賞だもんね。マジ興奮したわ。
同時に、自分は研究職をやめて正解だったなとも思ったけどw。

ちょっと思い出話のようなことを書いてしまったけど、儂ももうそういう歳ということですわ。

思い出ついでに、学生時代の思い出にこの曲を貼っておく。

萩原英彦 混声合唱組曲「光る砂漠」~

第1曲 再会

第9曲 ふるさと

この曲は音楽も詩も本当にすばらしい。もしよろしければ21年前に書いた記事も読んでみて下さい。

perfectwin.hatenablog.com

 

 

 

しおちゃん

(昨日の日記の続き)

ずっとシェルターの中で寝てた。

夜9時頃、シェルターから上半身出て来てた。スロープを入れたんだけど無視して横を向いた。しばらくそのまま横を向いてた。
9時半頃、前を向いたと思ったらスロープを上って来た。
スロープごと別荘に移動。中に降ろしたら奥の方にスタスタスタ。
儂が水入れの水を替えに行ったらパネルヒーターの前で佇んでた。えびへーのケージの前に💩があった。まあまあ普通の💩だった。

10時半頃覗いたらえびへーのケージの前のスロープの下にいた。ほとんどスロープに隠れてたんだけど手が少しだけ出ていて踏みそうになってしまった。危なかった。

11時過ぎに覗いたらシェルターの中にいて顔を出してた。

 

(今朝起きて来たら)

本の山とCDラックの間にいて起きてた。残念ながらコルクのシートには上半身しか乗っていなかったので、シートごと引き出すことができなかった。
ここ、狭くてなかなかうまく手が入れられないので、こうなるとどうしても上から掴むような感じになってしまう。なるべくそうならないようにはしたんだけど、やっぱりかなり抵抗されちゃった。そりゃそうだよねえ。天敵の鳥さんも上から掴みにくるもんねえ。
それでもなんとか手に乗せて抱っこしてケージに戻した。すぐにシェルターに入った。
少ししたら出て来て、少しだけケージの前面で外を見てたけどすぐにまたシェルターの入った。そして今度はそのまま寝始めた。

ずっと寝てたんだけど、10時半頃、気づいたらシェルターの中で起きててこちらを見てた。もしかしてママが見えたから?「あ、ご飯の人だ・・・」(byママ)w。
写真を撮るちょっと前までは真正面を見てたんだけどね。

この後、また奥に引っ込んで寝始めた。

 

 

ぼあちゃん

2019年の今日。

これははてなブログに引っ越してきてからも貼ってるんだけど、儂の好きな1枚なので今年も貼っておく。

 

2020年の今日。

 

2021年の今日。

 

 

 

絶望

一昨日の党首討論。

この右上に立ってる人達ってなんだかわかる? 自民党の新人議員達。いわゆる高市チルドン。なんでこの人たちがここにいるのかって? そりゃあ、高市に招集されたんだわ。
もちろんこの会議のメンバーなんかじゃないよ。儂、中継見てたんだけど、拍手したりヤジ飛ばしたり、うるせえうるせえ。 

↓ こういうこと。

拍手してんのこいつらだけ。

まさに喜び組だよwww。

高市ってマジ異常。こういうことして恥ずかしいって思わないのかな。ほんまもんの病気だわ。

と思ってGoogleくんに聞いてみたら、

HPD(演技性パーソナリティ障害)の傾向がある人は、「恥ずかしい」という感情自体は存在しますが、それを客観的に認識・処理する能力が希薄になることがあります。
これは、他者の注目を集めることや愛情・承認を得ることへの欲求が非常に強く、その衝動や感情の表出が優先されてしまうためです。

恥ずかしさの意識が希薄に見える理由

注目欲求の優先:人目を引く行動(過度に劇的な言動、派手な服装、挑発的な態度など)をとることに対し、周囲の評価よりも「注目されている」ことへの満足感が勝るため、結果として恥ずかしさを感じにくい状態になります。

客観視の低下:感情が高ぶりやすく、その場の雰囲気や自分の感情に没頭してしまうため、周囲からどう見られているかという「客観的な視点」が抜け落ちがちです。

防衛機制:無意識のうちに、自分にとって不都合な現実や恥ずかしい失敗などを認めないようにする心理が強く働くことがあります。

そのため、他者からは「羞恥心がない」「空気が読めない」「非常識だ」と見られることがありますが、本人は意図的にやっているわけではなく、感情のコントロールや自己認知の偏りによるものです。

ということらしい。高市そのものじゃん。

 

それからね、これは例の「国旗損壊罪」なんだけど、

これ見た時、しばらく笑いが止まらなかったwwwww。
いや、笑い事じゃなくて、今の自民党の議員はもうみんな異常。

この法律も、刑法専門家を初め非常に多くの反対意見があるのにも関わらず、まもなく成立してしまうらしい。こんな異常な人達が提出した法案が次から次へと成立してしまって、昨日書いた石油の件のようなことにはまったく無関心。
この国、どんどん絶望的な状況になってるよ。

 

 

 

それでも、今日も癒されるのを集めてみました

 

 

 

石油のこと

今朝

かすかに青空が見えてたけど、これはほぼ曇り。陽射しもなかったしね。

ウェザーニュースの予報を見ると、今日は6時、12~14時がお日様マーク、19、20時が雨マークで、あとはぜんぶ雲マーク。午後はどこまでちゃんと晴れるのかなあ。
PCの画面に表示された気温はなんと29℃で最高気温予想は33℃。もちろん湿度もたっぷりだったw。

 

 

 

石油のこと

長いです。

この話、やっと日本のマスコミでも報道するようになってきたかと思った。ロイターとか海外のマスコミはこれまでもわりと報道してたんだけど、日本ではほぼダンマリだったんだよね。

Xを見れる方には、このポストからのツリーを是非とも見ていただきたいんだけど、とりあえず書かれていることを貼っておく。

しかし、そんなアメリカとロシアで、原油不足の懸念が高まってる。

アメリカの戦略石油備蓄(通称SPR)の推移を見ると、7月3日時点で、3億1948万バレルと、1983年のオイルショック後以来の低水準となっている。

エネルギー経済社会研究所の松尾氏によると、
「今後さらに戦略石油備蓄が減ると、アメリカ国内の原油価格が急騰する可能性がある。中間選挙へ影響が大きく、政治的に『石油輸出停止措置』が検討される可能性もある」ということ。

そして、ロシアでも、ウクライナによる石油精製施設への攻撃などの影響で、燃料不足が深刻化している。

ロシアは、2026年4月にガソリン、6月は航空燃料の輸出を禁止。
そして、7月はディーゼル燃料の輸出も禁止し、石油製品の輸入を開始。

松尾氏は、
「原油輸出への影響は出ていないが、ロシア国内の燃料事情は厳しい状況。ディーゼル燃料は農業機械にも使うため、農作物も高騰する可能性がある。対策として、輸入を拡大させるのではないか」と指摘している。

日本への影響はあるのか。

2025年度の日本の原油輸入先は、ホルムズを経由する中東が全体の93.0%を占めていた。

しかし、イラン情勢を受けた2026年4月は、ホルムズ以外の輸入先を約25%に拡大、足りない分は備蓄放出で補充した。

その後も、ホルムズ以外からの輸入を徐々に増やしていき、7月は約100%をホルムズ以外の中東とアメリカの原油でまかなう形となっている。

一方、イラン以外の中東諸国も、ホルムズ海峡を回避する動きを加速している。

ロイター通信によると、アラブ首長国連邦は、ホルムズ海峡を迂回する新規石油パイプラインの建設を加速する方針を示し、2027年に稼働が開始する見通し。

また、サウジアラビアは、紅海西岸への原油パイプラインの輸入能力を拡大する検討。

そしてこれに続く次のポストを見て愕然とした。

しかし、日本への影響について、松尾氏によると、
「楽観はできない。原油価格高騰で、アメリカの今後の対策が不透明。中国が原油の輸入削減をやめたら、世界の需給バランスが崩れる可能性がある」。

これまでも何回か書いてるのでもう詳しくは書かないけど、

  • 中東情勢の緊迫化を受け、日米欧などの各国はIEA(国際エネルギー機関)の要請による「備蓄原油の協調放出」を開始。日本が放出したものこれ。
  • 目的は、原油価格の急騰を抑え、市場の供給量を確保すること。
  • この協調放出は7月で終了する予定。
  • もし放出の延長がなければ、その後は各国が(減った分の)備蓄石油の買い戻し(補填)に転じる可能性が高いとみられている。

というのがこれまでの経緯。

で、この「各国」の中で一番問題になるのが、日本が頼りにおわしますアメリカでしょ。
日本政府はすぐに「アメリカから云々」と言うんだけど、Googleくんのご意見はこう。

アメリカによる備蓄の「強制回収」と代替調達の困難さ

アメリカによる備蓄の「強制回収」は確定事実であり、これにより日本などがアメリカから代替原油を調達することは極めて困難になります。

1. 「1.2倍にして返せ」という強力な契約(確定事項)

トランプ政権は放出した国家備蓄(SPR)に対し、「1バレルにつき1.2〜1.28バレルにして返還させる」条件を石油企業に義務付けています。原油は世界へ輸出される前に「最優先でアメリカの備蓄を埋めるため」に強制的に囲い込まれます。

2. なぜアメリカからの代替調達が「絶望的」になるのか?

日本が中東の代わりにアメリカから原油を買おうとしても、次の3つの壁にぶつかります。

  • 市場に回る「売り物」がそもそも残らない
    米国内の生産分は1.2倍の備蓄返還へ最優先で吸い上げられ、市場に流れる余剰がありません。
  • トランプ大統領による「米国民最優先」の輸出制限
    国内のガソリン高騰を抑えるため、「アメリカ第一主義」に基づき原油の輸出制限・禁止に踏み切る可能性が非常に高いです。
  • アメリカの「港・パイプライン」が限界を迎えている(物理的な壁)
    インフラの老朽化と故障により、「自国備蓄への注入」と「外国への輸出」を同時にこなすことは物理的に不可能です。

まとめ

アメリカ自身の「1.2倍の回収義務」と「インフラの限界」があるため、「中東がダメならアメリカから買えばいい」というシナリオは完全に通用しません。

さすがに日本政府もアメリカ以外の代替調達ルートを必死に確保しようしているらしいんだけど、

日本が頼れる「中東(ホルムズ海峡)以外」の代替ルートの現状は、以下の通り極めて厳しい状況です。

  • ロシア(サハリン2)の現状
    • 特例の限界:アメリカ財務省からの「制裁免除(特例)」は2026年12月まで延長されていますが、ロシア外務省は日本が価格上限などの制裁に加わっていることを理由に「原油は供給しない」と反発しています。5月に一部スポット購入の実績はありますが、政治的リスクが高く安定した大量調達は期待できません。
  • その他の代替ルートの現状
    • 中東の迂回パイプライン:ホルムズ海峡を通らないルート(UAEのフジャイラ港やサウジアラビアのヤンブー港など)の活用を進めていますが、パイプラインの容量に限界があり、世界中との激しい奪い合いになっています。
    • 中南米・アフリカなど:メキシコやエキアドル、アフリカ経由での調達も模索されていますが、日本への輸送距離が倍以上になるため、運賃(コスト)が爆騰しガソリン価格の上昇に直結します。

政府の努力で7月以降の代替調達の目処は立ちつつありますが、ロシア産は政治的に不安定で、他地域は「輸送コストの爆騰」という大きな代償が伴います。

「じゃあいよいよ石油危機?」かと言うと、いろいろなところから少しずつでも調達して、さらにまだ備蓄分もあるので、最悪、ホルムズ海峡の状況がこのまま改善されなくても2028年の春くらいまではなんとかなるみたい。ただし、それはあくまでも「量」の話。
すでにここまでにも出て来ているように、量は確保できても問題はその価格。
今まで政府は「代替調達ルートで石油は確保できています」とは言ってるけど、価格のことにはまったく触れていないんだよ。

数量が確保できたとしても、「価格」の面で日本経済が危機的な状況(深刻な物価高・円安の悪循環)に陥るリスクは極めて高いというのが多くの専門家の見方です。

1. 「調達ルートの変更」自体がコストを跳ね上げる

日本が中東依存を下げて米国や他国から石油やナフサ(化学原料)を調達する場合、輸送距離が大幅に伸びるため、莫大な運賃(フレート)と保険料が上乗せされます。
量があっても、「極めて割高な原油」を買わざるを得なくなります。

2. 「トリプル安(円安・株安・債券安)」の直撃

原油価格が上昇すると、日本は輸入代金を支払うために大量の円を売って米ドルを買う必要に迫られます。

これによりさらなる歴史的な円安が進行し、ドル建てで取引される原油の「日本国内での円建て価格」がダブルパンチで跳ね上がります。このエネルギー高騰と円安の同時進行(トリプル安)は、日本の購買力を激しく奪います。

3. 家計や企業への「タイムラグ」を伴う大打撃

現在の原油価格の上昇(WTI先物が再び80ドル台を視野に急反発している動きなど)は、数ヶ月のタイムラグを経て、秋から年末にかけて電気代、ガソリン代、プラスチック製品、食品などのさらなる値上げとして消費者に襲いかかります。

帝国データバンクの調査でも、原油高が長引けば国内企業の9割超がマイナス影響を受け、多くの企業が事業縮小を迫られると回答しています。

なぜ政府はそれでも「楽観的」に見えるのか?

これほどの価格リスクがあるにもかかわらず、政府内から危機感が伝わってこない背景には、以下の「縦割り」や「過信」が指摘されています。

  • 物理的な「需給」しか見ていない:担当部署は「物理的にエネルギーを切らさない」ことをミッションとしているため、米中東経由などの高コスト調達でも「確保できればOK」という狭い視点に陥りがちです。
  • 「補助金」という短絡的な対策:原油高の根本的な解決ではなく、激変緩和措置(補助金)でその場を凌げばいいという前例踏襲的な発想に依拠しています。
  • マクロ経済リスクとの乖離:エネルギーの「量」の確保と、それが引き起こす「深刻な円安・物価高」が、政府内で危機感として結びついていません。

結論

「量は足りているから大丈夫」という政府の釈明は、国民や企業が直面する「価格の危機」を過小評価していると言えます。供給量確保のみを重視する姿勢は、深刻な物価高や為替影響を無視したリスクを抱えています。

つまり、「石油が物理的になくなる(本当の意味での石油危機)」わけではないということ。供給自体が完全にストップするわけではない。
本当に恐ろしいのは、「モノはあるのに、高すぎて買えない」という猛烈な物価高に襲われる可能性が極めて高いということ。

これがGoogleくんがまとめてくれた今後の予想。

  • 短期(今すぐ)の危機:石油が完全に消える物理的な不足は起きない。
  • 中期(秋〜冬)の危機:代替ルート開拓による輸送費・保険料の爆騰、さらにナフサ(プラスチック原料)不足と政府補助金の終了が重なり、電気代や物価が過去最高レベルに跳ね上がる(価格の危機)
  • 長期(再来年・2028年春以降)の危機:もし中東の封鎖や対立が2年近く長期化した場合、200日分の備蓄も底を突き、本当に石油そのものが足りなくなる「第2のオイルショック」が現実化する。


これだけの危機が目の前に迫っているにもかかわらず、今の政府の対応や政策のままでは、国民は到底無事では済まないんじゃないかな。

実際、もうこんな事件も起きてるわけ。

news.tv-asahi.co.jp

もちろん、「物価高による生活苦」だから他人を巻き込んで自分も死のうなんて、全く論外だよ。でも、このまま物価が上がり続ければ、「自死するしかない」っていうことだって起きる可能性は十分あると思うけどね。

もっとも、今の政府は国民の生活がどうなろうと知ったこっちゃなくてひたすら円安と物価高を進めて国の借金を減らすつもりなんじゃないかな、と、儂は思ってる。

ま、極論ですけどね。

 

 

 

しおちゃん

(昨日の日記の続き)

ずっと箱シェルターの中にいた。多分寝てた。

夜10時頃、箱シェルター鏡起きてた入り口のところに顔あった
スロープ入れたら頭を出した。外をジト見。

ママがコオロギの準備を始めたらママの方をジト見w。
ママが空のプラケース持ってたのを見つけたら今度はそれをジト見。でも、「あれ?何もいない・・・」(byしお)w。
プラケースに1匹入れたらそれを見つけて反応。すぐにスロープ上って来た。
もう1匹入れたプラケースと一緒にスロープごと別荘に移動。中に入れたら最初なぜか固まってたみたい。でも、少しして1匹狩った。「まったく動かないから寝ぼけてるのかと思ったw」(byママ) 2匹目もわりとすぐに狩れたらしい。

その後、儂が覗いた時にはえびへーのケージの前にいた。

別荘にお泊り。

 

(今朝起きて来たら)

本の山とCDラックの間を覗いたらいなかった。どこかなと思ってちょっと見回したら、奥の箱シェルターの中に鼻先が見えた。静かに箱シェルターを持ち上げ、手に乗せようとしたら今朝は少し抵抗。でも抱っこの形にしたらすぐに大人しくなった。本能的に指で掴まれるのは嫌なんだよね。なるべく下から指を入れるようにしてるんだけどねえ。
ケージに戻したらすぐにシェルターの中に入ったんだけど、やっぱりすぐに出て来てシェルターの横で固まった。

このままここで寝るのかと思ったら、

 


カメラを向けたら目を開けた。
その後少ししたらシェルターに入り、いつものように寝始めた。

余談だけど、昨日の写真と今朝の2枚の写真、綺麗さが違うと思いませんか? 昨日の写真はGooglePixelで撮ったんだけど、今朝はPixelがシステムアプデ中で使えなかったので、以前のスマホで撮ったから。やっぱりPixel優秀w。

 

ぼあちゃん

2020年の今日。

 

2021年の今日。

 

 

 

この子達を見ている時はいろいろ忘れられる

 

 

 

皇室のこと

今朝

一応晴れ。いや、雲は少ないしかなり晴れてるんだけど、一瞬「曇ってる?」って思うくらいにかなり霞んでる。遠くの建物がみんな霞んでたもん。

これはもしかして水蒸気が多いせいなのかな? 確かに湿度もすごい。
この写真の真ん中に写ってる雲、この時は5つくらいにわかれてたんだけど、数分したら一つになってた。
PCの画面に表示された気温は27℃。最高気温予想は34℃。今日も暑いぞ~。
そう言えば、3、4日前からセミが鳴いてる。

ところで、もう7月半分終わりじゃん! めっちゃ悲しいんだけど。
毎年毎年7月ってあっという間に終わっちゃうんだけど、これ、一つは大好きな夏だから。6月も8月も夏だけど、6月はまだ真夏じゃないし、8月はすぐに立秋もあるし終わりの方になってくると秋風がどうのこうのとか言うし、ホント、好きじゃないんだよねえ。ちなみに今年の立秋は8月7日らしい。もう3週間くらいしかないじゃん。
もう一つ7月が早いのは、誕生日が7月だから。あと何日でまた1つ歳をとるって考えてるとあっという間に時が経っちゃう。
考えただけで悲しくなってくる。

 

 

 

皇室のこと

ついにCNNまでこんな報道。

「日本は皇族がいなくなりつつある。それなのに、なぜ女性が天皇になることを認めないのか?」

edition.cnn.com

ちょっと前には、イギリスの有力紙の「タイムズ」にも記事が出てたみたい。

「天皇、養子縁組計画、そして決して統治することのない皇女」

www.thetimes.com

この記事は登録しないと読めないので、Googleくんに概要を聞いてみた。

英国の有力紙「タイムズ(The Times)」は、皇室典範が女性天皇を認めず、皇族数の減少対策として旧宮家の男系男子を養子として迎える政府の対応を批判的に報じています。同紙は、愛子内親王への国民の支持が高まる中、この男系継承への固執は時代の流れから取り残されていると指摘しています。

この報道の主なポイントは以下の通りです。

  • 国民の支持と乖離:多くの国民が愛子内親王のような女性天皇を支持しているにもかかわらず、政府が女性の皇位継承を排除し、旧宮家の男系男子を皇室に入れる案を強行していると指摘しています。
  • 安定的な継承の阻害:女性皇族が民間人と結婚しても皇室に残れるようにする一方で、女性の即位を認めないことは皇室の安定的な存続を脅かす構造的な問題であると論じています。

すでに2年前の10月に、国連の女性差別撤廃委員会から、皇位継承における男女平等を保障するよう皇室典範の改正を勧告されてるけどな。日本政府って、これに反発して、この委員会への任意拠出金の支払いを留保したんだよね。やることがトランプとおんなじで恥ずかしくなっちゃうよwww。

まあ多くの日本人が考えたって不思議なんだから、日本人よりもずっと合理的な考え方をする海外からみたら「信じられませ~ん」ってなって当然でしょ。

政府をはじめ、内政干渉だの傲慢だのと言ってる人達もいるんだけど、これって、言ってること中国とおんなじじゃね?
あれ?もしかして中国のこと本当は好きなのかな? 中国に憧れてたりするのかな? だって、中国みたいな体制の国にしようとしてるじゃんwww。

Xのポストにはこんなことが書いてあったけど、

これは単なる外圧ではなく、自民党や日本会議が掲げる「異常な伝統の定義」が、もはや国際基準からも、大半の国民意識からも完全に浮き上がり、乖離していることが世界に露呈した。

 

「日本初めての女性総理大臣が、女性天皇の誕生を妨害している」という、しごく真っ当な指摘です。

儂、激しく同意。

ホント、このままだと海外から相手にされなくなるね。

「万世一系、2600年以上前の初代神武天皇から続く男系」などと言ってる政治家や芸能人も少なくないけど、これ、神話の話ね。これを言うんだったら、最初の天皇は天照大神じゃないの? この方、女性だよw。それは神話だからって無視しちゃうの?www
さらに、神武天皇を持ち出すんだったら、この方のおばあ様(祖母ね)の豊玉姫(トヨタマヒメ)って人間じゃなくてサメさんだよ? つまり、皇統にはサメさんの血筋も入ってることになるわけですよwww。

はい、これ、Geminiに作成してもらったその辺りの家系図。

真ん中くらいの右にいらっしゃるのがサメさんの「海の女神の子=豊玉姫」ね。

こんなこと保守を自認する政治家がわかってないわけがないんだよ。もし本当にわかってないんだったらただの馬鹿だけどなw。
神話の世界の話を法律の根拠にするなんて、法治国家では絶対にあってはならないこと。そんなの当たり前のことでしょ。

儂もね、将来に渡って何の問題なく男系で皇位が継承できるなら今のままでもいいと思うよ。でも、側室制度がない今、客観的にそれはほぼ不可能。もし皇統の維持を第一に考えるのであれば、男女関係なく天皇の直子を皇位継承者とするのがもっと合理的な方法。
そして、もっとも重要なのは今上陛下がどうお考えなのかということ。陛下はこの前の会見で「国民の皆さんの理解が得られるものとなることを望んでいる」と言われているんだから、ゴミのような数字しか出てこない世論調査なんかじゃなくて、それこそ国民投票でもやるべきなんじゃないのか?
言っておくが、今の立法府は国民の意見を代表していないからね。議席数こそ自民党が圧倒的だけど、得票率で考えれば与党は45.3%だからね。立法府の総意が国民の総意だと思ったら大きな間違いだよ。

それとも、本当に天皇陛下と赤の他人の養子の子が天皇陛下になるのを認めるっていうのか? 男系さえ維持できれば皇統を維持したことになるのか?バッカじゃなかろか。

 

 

 

しおちゃん

(昨日の日記の続き)

ずっと箱シェルターの中にいた。多分寝てた。

夜9時過ぎ頃、鏡を使って箱シェルターの中を覗いたら起きてた。

鏡に映るしおちゃんw。

9時半頃、ケージを見たらシェルターに移動してて、頭を出してこちらを見てた。
スロープを入れたら前に出て来た。5分ほどしたら横を向いたので、またシェルターの横に行くのかと思ったんだけど、「今日はいいや」な感じでそのまま上って来た。いつになく早いw。
スロープごと別荘に移動。中に降ろしたら奥にスタスタスタスタ。でもその少し後に儂が見に行ったら、えびへーのケージのスロープの下にいた。

10時過ぎに儂が覗いた時には、本の山とCDラックの間にいた。ここ好きだな。

別荘にお泊り。

 

(今朝起きて来たら)

本の山とCDラックの間にいるかなと思って見たらいなかったw。別荘を見回したら奥の箱シェルターの中に体の模様が見えた。
静かに箱シェルターを持ち上げて手の上に乗せた。手を出したらちょっとだけ抵抗したけど乗せたらおとなしくなった。
ケージに戻したらすぐに箱シェルターに入って顔を出してた。


この後、10分くらいで中に引っ込んだ。多分寝始めたと思う。

 


ぼあちゃん

2020年の今日。

 

2021年の今日。

 

 

今日は石油のことも書きたかったんだけど、それはまたあたらためてにする。
ホントはね、今は皇室問題よりもこっちの方がよっぽどヤバいと思うんだけど、政府はまったく何も言わないからなあ。

 

 

少し落ち着きましょう

おまけ。

 

 

 

暑くなってきた

今朝

一応、晴れw。雲が多くてイマイチきれい感じゃないなと思ったから。

案の定、時間が経つにつれて雲が広がって来た。ただ、完璧な曇りにはならず。雲の一部から青空が見えてる感じ。陽も照ったり陰ったりでイマイチ。ウェザーニュースの予報でも今日の20時まではお日様マークなんだけどねえ。
PCの画面に表示された気温は27℃。最高気温予想は33℃。いやー、いよいよ暑くなってきたぞー。そのせいか、ちょっと体調がよろしくない。昨日ちょっと怪我もした。諸々みんな高市鬱のせいだ。

 

 

 

いきなりこんなんですみません

今の内閣のやってることは上から下まで本当に酷いと思う。もちろんこれも「たかが週刊誌の記事」かもしれない。でも、週刊誌だってまったくのデタラメを記事にすればただじゃ済まないわけで、講談社ほどの出版社がそんなことを認識してないわけがないでしょ?

この、高市の経歴詐称の件についてはマスコミもほとんど報道してないので、よくわかっていない方も多いかな。なので、Googleくんにまとめてもらった。

経緯と主な要点は以下の通りです。

経緯と主な論点
  • 疑惑のきっかけ
    日刊ゲンダイDIGITAL などの報道により、高市氏が過去に名乗っていた「米連邦議会立法調査官」「コングレッショナル・フェロー(議会研究員)」という肩書に対する疑問が浮上しました。 
  • 「インターン」説の浮上
    高市氏が松下政経塾在籍中に、米民主党のパトリシア・シュローダー下院議員の事務所で働いていた際の実態について、当時の古参スタッフらがアメリカメディアなどの取材に対し「コングレッショナル・フェローではなく、インターン(あるいは電話番など)として記憶している」と証言したことで疑惑が深まりました。
  • 過去のインタビュー内容
    1992年発売のファッション誌「CLASSY.」のインタビューにおいて、高市氏自身が当時「履歴書に自分は日本の軍事問題の権威と(偽りの経歴を)書いた」といった趣旨の発言をしていたことも過去の事例として掘り起こされ、批判を加速させる要因となっています。
双方の主張・対応
  • 高市氏・政府側の主張
    高市氏本人は米滞在中の経歴について「間違いない」と自信を持って断言しており、一切の詐称を否定しています。また、報道を受けて内閣広報官の公式X(旧Twitter)からも反論の指摘が行われています。
  • 批判側の主張
    週刊誌やネット上の批判層は、「日本人初の連邦議会立法調査官」などの権威ある肩書を実態以上に誇張して利用していたのではないかと追及を続けています。 
要点のまとめ
  1. 論点:アメリカ議会事務所での勤務時の肩書が「客員研究員(フェロー)」か「インターン」か。
  2. 報道側の根拠:当時の元上司やスタッフによる「インターンだった」とする証言。
  3. 高市氏側の反論:経歴は「間違いない」とし、公式に疑惑を否定。

法的・政治的な責任に直接発展するかは不透明ですが、SNSや一部メディアを中心に政治倫理や信用の観点から注視されています。

週刊現代の記事に出て来る「メール」の問題の部分がこれ。

She was technically a Congressional Fellow. She was a Fellow, not an intern, in both the Schroeder Washington and Denver office.

この「technically」と「a Congressional Fellow」の部分の「a」のニュアンスあるいは意味するところが問題かなと思い、これもGoogleくんに聞いたら、

もし、彼女がそのオフィスで「唯一無二の、あるいは特別な固有の役職」であったなら、英語では「She was the Congressional Fellow(まさにその議会フェローだった)」となるか、あるいは無冠詞になります。

しかし、ここで "a" が使われているのは、次のようなニュアンスを出すためです。

  • 「特別扱いの固有のポジションではなく、数あるフェロー(研修員)枠の1人にすぎなかった」
  • 「数多くいる『フェロー』というカテゴリーの中の1人として在籍していた」

この文章が本当に言いたいことは、

「彼女は形式上は議会フェローでした。シュローダー議員のワシントンとデンバーの両方の事務所において、彼女はインターンではなく、フェロー[の1人]でした」

ケイエスさんもふママさん、どう思われますか?

今日本では、「フェロー」だったのか「インターン」だったのかが問題になってるんだけど、調べて見ると、アメリカではこの「フェロー」も何段階かのレベルがあるみたいなんだな。

「Congressional Fellow」は、米議会が直接雇用するワンパターンの役職ではありません。実際には、以下のように要件も身分も全く異なる複数のルートが存在します。

  1. 超名門の公的フェロー: アメリカ政治学会(APSA)などが主宰する伝統的なプログラムです。博士号保持者や一流のジャーナリスト、中央官僚などが対象で、選考も極めて厳格です。
  2. 外部スポンサー型フェロー: 民間財団や大学、企業が資金(給与・滞在費)を負担し、議員事務所に専門家や研修生を派遣する仕組みです。
  3. 事務所独自の私的フェロー: 特定の議員事務所が、個別の判断で受け入れる調査員や実習生です。中には「インターンに毛が生えたような無給の短期ポジション」をフェローと呼ぶ事務所もあります。

高市が1だった可能性はゼロなので、2か3。当時、高市は松下政経塾の塾生だったらしいので、2の派遣研修性か3だったんじゃないかな。

こう考えると、多分「フェローだった」というのは全くの嘘ではないんだよね。つまり、経歴詐称(公職選挙法 第235条 虚偽事項の公表罪)とまでは言えないのかなというのが儂の考え。
でも、高市はこういうことも全部わかった上で自分の経歴を大きく見せようとしていたと思うんだ。いわゆる「盛った」っていうやつ。しかも「超特盛り」。 
黒ではないけど限りなく黒に近いグレー、あるいは「黒のまだら模様がちりばめられたグレー」っていう感じかするんだわ。だから余計に悪質だと儂は思うんだよね。
つまり、Googleくんの最初の回答の最後に書いてあるように、法律には違反していなくとも、政治倫理や信用の観点からは大問題だということだよ。

 

 

 

しおちゃん

(昨日の日記の続き)

夕方5時頃に別荘を覗いたら、2時間ほど前と変わらず、本の山の横のペットシーツの上にいた。LEDライトでちょっとだけ明るくして見たら、それにも反応しないで熟睡してた。そうだよねえ、多分ここまでほとんど起きてたからねえ。

7時頃に覗いたら起きてて、今度は本の山とCDラックの間から顔を出してた。

8時半頃に覗いたら、えびへーのケージの前にいて、ケージのガラスを見上げて睨めっこしてた。

10時半頃に覗いたら、本の山とCDラックの間の一番奥にいて丸まってたけど、起きてはいた。

別荘にお泊り。

 

(今朝起きて来たら)

本の山とCDラックの間にいて起きてた。コルクシートの上にいたのでそれごと連れ出したんだけど、今朝はそこから一旦手に乗せてケージに運んだ。手に乗せる時には少し抵抗したけど、もしかしたらそのまま「空飛ぶ絨毯」で運ぶより、手に乗せて抱っこするようにして運んだ方が安心するんじゃないのかなと思ったんだよね。ま、これも儂の勝手な思いだけどね。
ケージに下ろしたらそのままシェルターの横に行って少し固まってた。
5分ほどして見たら箱シェルターの中に入ってた。入り口のところに顔が見えてたのでまた出て来るかなと思ったんだけど、その後奥に引っ込んだ。
その後は出て来なかった。多分寝てたと思う。

 

 

ぼあちゃん

2020年の今日。

 

2021年の今日。

 

 

 

こんなものを見つけたので慌てて追記(2026/07/14 6:05 P.M. )

www.afpbb.com

これはユタ州を狙った嫌がらせですか? > もふママさん

政治的な話を置いておくとしても、トランプよ、お前、これ以上地球を壊せば本当に天罰が下るぞ。少なくともロクな死に方はしないだろう。
これ、言霊になるからな。

 

 

 

こういうきれいな心を持った政治家はいないのか?

 

 

 

今日からお盆

今朝

またこんな空になってしまった。

起きて来た時は雨が降ってなかったんだけど地面を見たらわりと濡れてた。少ししたら雨が降って来たみたいで、外を歩いている人が傘をさしてた。あのまま梅雨明けしてほしかったなあ。
PCの画面に表示された気温は26℃。最高気温予想は32℃。一応1日中雲マーク。確かにもう雨は降ってないし地面も乾いて来てる。それにしても蒸し暑いな。いかにも日本の梅雨だw。

 

 

 

今日からお盆

お盆と言うと8月が一般的だけど、東京やその周辺のお盆は7月。
儂は今でこそ神奈川に住んでる年数が一番長いけど、東京生まれの東京育ちなので、やっぱりお盆は7月。

ぼあちゃん、むくちゃん、オリハちゃん、らぷちゃん、きょろちゃん、えびへーが安置されてる仏壇ケージ。


今年も出した、ちょっとひな祭りのような盆灯篭。

ぼあちゃん。

右から、むくちゃん、オリハちゃん、らぷちゃん、きょろちゃん。

写真はむくちゃん(右)ときょろちゃん(左)。

オリハちゃん(右)とらぷちゃん(左)の写真。

ケージの中にはぼあちゃんが使ってたシェルターをそのまま置いてあるので写真を置く所がないw。そのうち中をきちんと整理するつもりなんだけど、まだなかなかいじれない。もう使わないバスキングランプもそのまま。

 

 

 

しおちゃん

(昨日の日記の続き)

夕方4時頃にお目覚め。こちらを向いてしばらく起きてたんだけど、そのままペッタンになってまた寝た。
30分ほどでまた起きちゃった。その後はケージの中をウロウロ&ステイ。でもステイ時間はわりと短めだったかも。箱シェルターの上に乗ってこちらをジト見してたりもしたので、出たいのかなと思ってスロープを入れた。

5時頃、シェルターの中に入ったのでまた中で1回転かな?と思ったらその通り。そのまま出て来てスロープを上って来た。スロープごと別荘に移動。

6時半頃覗いたらえびへーのケージの前に💩があった。相変わらず水分多め。💩も少しでちょっとカスっぽかったかなあ。

その後、何度か見たんだけど、ずっと本の山とCDラックの間にいた。

これ、10時半頃。小さなLEDライトでちょっとだけ照らして撮ってみた。

左側が本の山で右側がCDラック。

この子、昨日は多分あまり寝てないんじゃないかなあ。行動もいつもと違ったしなあ。

 

(今朝起きて来たら)

別荘を覗いたら本の山とCDラックの間にいた。今朝もコルクのシートごと移動してケージに戻した。
すぐにケージの中に入ったんだけど、今日はここからがおかしかった。
すぐにシェルターから出て来てこちらをジト見。
気づいたら箱シェルターにいて、中から顔を出してた。ケージに戻してから20分後くらいかな。

どうもいつもと様子が違うので、試しにスロープを入れてみた。そうしたら10分ほどで上って来た。

上って来ちゃったのでスロープごと別荘に移動。
下に降ろしたら奥に向かってスタスタスタスタ。

その後、本の山の横のペットシーツの上にいたり本の山の上にいたり本の山とCDラックの間にいたり。でも、少なくとも儂が覗いた時に寝てたことはなかった。
3時頃、この記事をアップするちょっと前に覗いた時には、本の山の横のペットシーツの上にいた。暗くてはっきりとはわからなかったんだけど、寝てたみたい。今日儂がこの子が寝てるのを見たのはこれが初めて。

うーんうーん、またもや儂の心配の虫がもぞもぞ。結構動いてるし本の山を登り下りしてるんだから、フィジカル的には元気があるんだと思うんだけどねえ。まあきょろちゃんもそうだったからなあ。

 

 

ぼあちゃん

2020年の今日。

 

2021年の今日。

 

 

 

バカ3連発

今日はお盆の話だけにしようと思ってたんだけど、あまりにもバカな話が出てたので、書いておくことにした。

バカその1。

www.nikkei.com

今の日本はただでさえ博士が金稼ぐのは大変なんだから、数を増やす前にまずそっちを先になんとかしろや。まさか、若い博士を増やして歳くってきたら交代しやすくするなんて考えてるんじゃないだろうな。
それとも、数を増やして「日本にはこんなに博士がいます!日本スゴイんです!」ってアピールでもしようってか?w しかし、ホント、こういうアピールとか自慢とか目立つことが好きだよなあ。

 

バカその2。

www.nikkei.com

これが一番呆れたけどな。

「国語や算数・数学など他の教科の時間を一定割合で削減」

まともにものを考えられない日本人をこれ以上増やしてどうすんの?
あ~、なるほど、政府はおバカな国民が多い方が御しやすいということかw。

 

バカその3。

www.47news.jp

また高市お得意の国民を騙すドラマのようなセリフ。
博士の“数”だけを増やし、義務教育の国語や算数・数学の授業を減らしてAIを教え、その挙句に「強い経済の基盤は優れた科学技術力」と来たかwww。

AIが唯一のお友達で、日本語も数学もなにもかもそのお友達に頼らないとよくわからない、そんな博士が日本の科学技術を担うんだね。そして天皇陛下はどこの馬の骨ともわからない養子の子になってると。考えるだけで身震いするような未来だな。
まあその頃儂は此岸にはいないだろうからいいけどねw。

-- 2026/7/13 8:33 P.M. 追記 --

 

 

 

この子達だけは幸せに暮らせますように