ペットロスから抜けられない爺々が日々の出来事や想いを書いています。
ほぼはちゅ達、時々マリノス、たまに音楽、医薬、世の中のこと。

ダマされちゃだめだよw

今朝

今日はまたつまらないただの曇り空。ただ、これでもかすかに薄日が差してるから不思議。雲がそこまで厚くないんだろうな。

今朝もヒンヤリだなと思ったら、PCの画面に表示された気温は19℃。今日の最高気温予想は27℃なんだけど明日は22℃だって。しかもこの最高気温は夜中の2時に出てその後はずっと21℃とか20℃とかになってる。これはまたヤバいなあ。今日との気温差もキツイし、しかも雨で気圧も低いんだろうなあ。

 

 

 

Amorphophallus konjac

これなんだかわかりますか?

なんと、コンニャクの学名だそう。そして日本語のコンニャクはこの Konjac から来てるんだと。英語の発音は、カタカナで書くと「カンジャック」(アメリカ英語:/ˈkɑːn.dʒæk/)または「コンジャック」(イギリス英語:/ˈkɒn.dʒæk/)だって。

で、実は一昨日、以前にもふママさんのブログで話題になったコンニャクゼリーが、うちのキッチンの納戸にもあるのを見つけた。

ママに聞いたら時々買ってるらしい。なんだ、うちにもあったんだと思って早速袋を開けてみた。

袋の中にはこんなのが10個入ってる。1個25g。左が表で右が裏。

この表の蓋と言うかシールを剥がして食べる。普通のゼリーだったらそのままツルんと出て来るんだけど、これはそう簡単じゃなかった。確かにもふママさんが書かれてた通り、硬くてまるでこんにゃく。まあコンニャクゼリーっていうんだからそれで間違いじゃないんだけどねw。
これは小さい子供や高齢者は気をつけないと危ないな、と、高齢者が実感しましたとさw。

 

 

 

記事のタイトルもだんだん過激になってきた

これは激しく納得できる記事。

president.jp

この記事、こういう出だしで始まっている。

首相就任8カ月ですでに政権末期の様相

 

最近の高市首相の言動を見ていると、政治家に必要な資質に欠けていると思わざるを得ない。

「政治の本質的な資質は三つある。情熱、責任感、そして見識(判断力)」

そういったのは『職業としての政治』の著者マックス・ウェーバーである。

 

高市首相はかつてバンドを組んでドラムを叩いていたそうだ。今でもむしゃくしゃする時は自宅の防音装置のある部屋でドラムを思い切り叩いて発散するというから、情熱は持ち合わせているようだ。

 

しかし、自分の口から出た言葉への責任感や、それがどんな意味を持つのかという判断力が著しく欠如しているように思える。

 

もう一つ加えれば、高市首相には「国民の声を聞く」という、政治家ならば最低限の資質さえ持ち合わせていないように思えてならない。

 

政権が発足してから8カ月が経った。初の女性首相誕生に沸き、衆院選では多くの有権者が高市自民党に投票した。だが、その熱気は蜃気楼のごとく消え去り、気がつけば政権末期の様相を呈している。

 

それもこれも身勝手に振る舞い、熟議もせず、先の見通しもないままに独断専行してきたからである。

そしてこれ、この記事の最後に書いてあること。

首相がやるべきは「身を引くこと」

 

高市首相が自分の「レガシー」を残したいというのであれば、選挙中のSNS活用について、早急に基本方針を作り、便所の落書きのような誹謗中傷合戦にならないようにする法案を成立させ、それを「レガシー」にして辞任すればいいのではないか。

 

さらに、政治資金規正法の不記載・虚偽記載で高市首相と会計責任者の木下剛志氏の2人が奈良地検に刑事告発されたといわれる。告発したのは神戸学院大学の上脇博之教授。

 

高市首相は“ガラスの天井”を打ち破って初の女性首相に就いたのだから、そのレガシーが泥まみれにならないうちに、身を引くことを進言したい。

ちなみに、儂はここに書いてある刑事告発は受理されないと思う。万々が一受理されたとしても、起訴される確率は、サマージャンボ宝くじで1等が当る確率よりも低いだろうw。何しろ今の日本の検察はほとんど息してないからな。

あと、高市のことでもう一つ書こうと思ってたことがあるんだけど、長くなりそうなのでまたあらためて書こうと思う。

 

 

 

しおちゃん

(昨日の日記の続き)

ずっとシェルターの中で寝てた。

夜8時頃、気づいたらシェルターから上半身出て来てて起きてた。スロープを入れたんだけど反応せず。でも、スロープの上をジッと見ててなんとなく出てきそうな感じはあった。
それから時々見てたんだけどなかなか動かず。でも、20分ほど経った頃、見たらスロープの半分くらいまで登って来てた。
スロープごと別荘に移動して下に降ろした。ずぐに奥に向かって歩いて行った。少しして見たら本の山の横にパネルヒーターの上にいた。

その後、水入れの水を替えに行ったら本の山とCDラックの間にいた。

10時頃覗いたら、えびへーのケージの前に💩があった。この子はシェルターから上半身出して起きてた。

11時頃覗いたら、外をウロウロ。箱シェルターの上に上ったりえびへーのケージの方までやってきたりしてた。もしかしてケージに帰りたいのかなと思ったので手を出してみたんだけど、指先をペロっとして後ずさり。うーん、やっぱりそう言う訳でもないのかなあ。ママに、「もしこの後ケージに帰りたそうだったら返してあげて」と言って儂は寝た。

 

(今朝起きて来たら)

結局夕べは別荘にお泊り。別荘を覗いたら本の山の上でうつらうつらな感じだったので、手に乗せてケージに戻した。ケージに入れたら中を一通りウロウロ。
少しして見たら箱シェルターの中にいた。でもすぐに出て来てそのままシェルターの入って寝始めた。

30分ほどして見たらシェルターからいなくなってた。箱シェルターを覗いたら奥の方に胴体?尻尾?が見えた。多分寝てた。一昨日、昨日と、ケージに戻してからおとなしく寝るまでの時間がだんだん短くなってるかな。

 

 

ぼあちゃん

2021年の今日。

 

 

 

皇室のこと

なにが伝統だっつーのwwwww。

儂、今の皇室典範を変えようとしている人達があまりにも伝統伝統と言うので、昨日Googleくんにこんなことを聞いてみた。

大日本帝国下の旧皇室典範は養子は禁じられていたのでしょうか?

そうしたらこういうことみたい。

旧皇室典範(明治22年制定)では、養子は完全に禁止されていました。

根拠となる条文

旧皇室典範の第42条に、以下の通り明確に規定されています。

旧皇室典範 第42条

「皇族ハ養子ヲ為スコトヲ得ス」

禁止されていた理由

  • 血統の純粋性を守るため:皇位継承は「男系男子」の血統のみに限るという原則(第1条)を厳格に維持するためです。
  • 皇位継承順位の混乱を防ぐため:養子を認めると、本来の血統とは異なる人物が皇位継承権を持つことになり、順位や秩序が乱れる恐れがあったためです。

現行(現在の)皇室典範との比較

1947年(昭和22年)に制定された現行の皇室典範でも、第9条で「皇族は、養子をすることができない」と規定されており、この方針は現在も引き継がれています。

もし旧皇室典範についてさらに詳しく知りたい場合は、以下の点もお答えできます。

  • 養子が禁止された歴史的な議論や背景
  • 皇族の数が減った場合の当時の対策(宮家について)
  • 旧皇室典範と現行皇室典範の主な違い

どのような点に興味があるか、ぜひ教えてください。

でね、この3つ全部教えてもらった。

旧皇室典範における養子禁止の背景、当時の皇族減少対策、そして現行典範との違いについて、それぞれ詳しく解説します。

1. 養子が禁止された歴史的背景と議論

明治時代に旧皇室典範を起草する際、伊藤博文や井上毅らは「万世一系」という思想を法的に厳格化しようとしました。

  • 歴史的慣例(親王任国など)の否定:江戸時代までは、皇位継承権を持つ「世襲親王家」が途絶えそうになると、他の宮家や天皇の皇子から養子(持明院統・大覚寺統の猶子など)を迎えることが広く行われていました(光格天皇の例など)。
  • 欧州君主制の導入:明治の起草者たちは、日本の伝統に加えてプロイセン(ドイツ)などヨーロッパの王位継承法を研究しました。キリスト教国の一系継承の厳格さを参考に、血統の純粋性を守るため「法律上の親子関係(養子)」による継承権の移動を完全に遮断することに決めました。
  • 皇位を巡る争いの予防:養子を認めると、時の権力者や皇族の意向によって意図的に皇位継承順位を操作できるようになってしまいます。これを防ぎ、すべてを「自然の血縁(直系優先・年長者優先)」によって自動的に決める仕組みを作りました。

2. 当時の皇族減少対策(宮家について)

養子を禁止すると、男系男子が生まれなかった宮家は一代で絶える(家名が消滅する)ことになります。旧皇室典範では、皇族全体の数を維持し、皇位継承者を確保するために以下の仕組みを設けました。

  • 「永世皇族制」の採用:旧皇室典範では、天皇からどれだけ世代が離れても、男系の男子(王)であれば原則として全員が皇族の身分のままとされました(第31条)。
  • 多数の宮家の並立:明治以降、伏見宮家などの「旧四親王家」に加えて、多くの新宮家(東久邇宮、北白川宮、竹田宮、朝香宮など)が新設されました。
  • 宮家消滅時の財産措置:もしある宮家に男子が生まれずその宮家が絶えても、別の宮家から養子を入れることはできません。その代わり、その宮家の財産は皇室全体に返還されるか、または国庫(皇室財産)に組み戻され、必要に応じて新たな宮家を作る原資とされました。

3. 旧皇室典範と現行皇室典範の主な違い

1947年(昭和22年)に制定された現行の皇室典範は、日本国憲法の下で多くの点が変更されましたが、「養子の禁止」など一部の核心部分は維持されています。

比較項目

旧皇室典範(明治22年)

現行皇室典範(昭和22年)

養子の可否

禁止(第42条「皇族ハ養子ヲ為スコトヲ得ス」)

禁止(第9条「皇族は、養子をすることができない。」)

皇位継承権

男系男子のみ(第1条)

男系男子のみ(第1条)

庶子(側室の子)

皇位継承権を認める(当時は側室制度が存在したため、大正天皇は明治天皇の庶子にあたります)

非嫡出子(側室等の子)の継承権を排除(一夫一婦制の徹底)

皇族の範囲(臣籍降下)

原則として永世皇族(事情により臣籍降下も可能だが制限あり)

天皇・皇族から5世代以降の遠い皇族(王)は、原則として一般国民になる(第11条〜13条)

皇族女子の結婚

皇族または特に認可された華族(貴族)とのみ結婚可能

一般国民と結婚可能(ただし、結婚後は皇族の身分を離れる)

法的な位置づけ

憲法と同等の効力を持つ独立した「宮廷法」(議会の関与を受けない)

憲法の下位にある「法律」の一つ(国会で改正が可能)

でね、これを読んで一番引っかかったのは「伊藤博文や井上毅らは『万世一系』という思想を法的に厳格化しようとして養子を禁止した」ということなんだ。
だって、政府ってしきりに「万世一系を守る」みたいないこと言ってない? でもこれを読む限り「万世一系を守る」ために養子を禁止したっていうことみたいなんだよね。

で、以下のように会話が続いたわけ。

Q.

つまり今の案だと万世一系が崩れると言うことではないのですか? もっと言えば、伝統だと言っていますが、今の政府の案は自分達に都合のいいところだけを伝統だと言ってるように思えるのですが。

A.

ご指摘の通り、伊藤博文や井上毅らが旧皇室典範を起草した際の「法律上の親子関係(養子)による継承権の移動を完全に排除する」という極めて厳格な思想に照らし合わせれば、「現在の政府の有識者案は、近代に定義された厳格なルールを自ら破ろうとしている」という解釈(万世一系が崩れる、あるいは一貫性を欠くという見方)が成り立つのは確かです。

一方で、政府側や賛成派がこれを「伝統」と呼ぶ背景には、明治時代よりもさらに古い「皇室全体の歴史」を根拠にしているという側面もあります。

なぜこのような矛盾や「都合のいい解釈」に見える現象が起きているのか、その核心的な理由を2つの視点から整理します。

1. 明治のルール(近代)vs 皇室全体の歴史(古代〜江戸)

現在の議論が噛み合わない最大の原因は、「どの時代の『伝統』を正統とするか」という基準が人によって異なる点にあります。

  • 明治の思想(旧皇室典範)を重視する視点
    ご指摘の通り、明治の起草者たちは「養子によって継承権を動かすこと自体が皇位の正統性を汚す」と考えました。このルールを「現代の皇室の基盤」とみなすならば、一般国民から男系男子を養子に迎える案は、明治の賢者たちが必死に防ごうとした「順位の混乱や作為的な継承」そのものであり、伝統の変質(崩壊)であるという批判は極めて強力です。
  • 明治以前の歴史を重視する視点(政府・賛成派の拠り所)
    一方で政府などが主張する根拠は、明治より前の「古代から江戸時代までの歴史」です。日本の歴史上、男系(父親の血統)さえつながっていれば、どれだけ遠い親族であっても(例:26代継体天皇は前任の天皇から5親等以上離れた越前国の地方豪族のような存在でした)、あるいは他家からの猶子(養子の一種)であっても、男系男子であれば「万世一系」として認められてきた事実があります。彼らは「明治の作った『養子禁止』という細かい法律の条文」よりも、「形はどうあれ、2000年間一度も男系の血筋が途絶えなかったという大原則」こそが守るべき伝統であると解釈しています。

2. 「都合のいい解釈」と言われる背景にある現実問題

おっしゃるように、「自分たちに都合のいいところだけを伝統と呼んでいる」という批判は、国会や論壇でも非常に多く投げかけられています。その背景には、以下のような「現実的な妥協」があります。

  • 側室がないという致命的な変化
    明治のシステムは「永世皇族(どれだけ離れても皇族)」+「側室制度(多くの子供を残す)」という2つの柱があって初めて「養子禁止」が成立していました。しかし現代は側室が認められない一夫一婦制です。明治のルール(養子禁止)をそのまま守り続けると、現在の皇位継承資格者が秋篠宮さまと悠仁さま、常陸宮さまの3方しかいない現代では、皇室そのものが近いうちに消滅してしまうという物理的な危機があります。
  • もう一つの伝統(直系重視)との衝突
    もし「明治の養子禁止」を守るために、天皇の直系である愛子内親王への継承(女性天皇)を認めようとすると、今度は「男系男子(父親の家系)」という、もう一つの最古の伝統を破ることになります。

結論として

政府の案(養子縁組案)は、「明治の厳格な法律(養子禁止)」を破ってでも、「古代からの大原則(男系男子)」を維持しようとする、歴史のツギハギ(妥協案)と言えます。

そのため、

  • 「明治の起草者の精神に反するのだから、万世一系の純粋性は崩れる。ご都合主義だ」という批判(反対派)
  • 「条文の形式よりも、男系の血をつなぐという大前提を守るための現実的な手段だ」という主張(賛成派)

の双方が、それぞれの「伝統」を盾にして対立しているのが現在の状況です。

この後も会話が続いたんだけど、長くなるのでカット。でも、↑ にある、

どの時代の「伝統」を正統とするか

って、凄くないですか?w
これって、つまり今言ってる伝統なんて所詮は時代に合わせて変わってきてるということでしょ? いや、儂はこれでいいと思ってるんだけどねw。

Googleくんに聞いたら、江戸時代よりも前には養子制度ってあったんだって。だから、養子制度はやっぱり伝統と言えるんだと思う。ただ、それが禁止されたのは明治以降なので、昔の養子制度では、今言われているような何十年も前に皇族ではなくなった家から養子を迎えることはなかったということ。

昔の皇室において、「一度一般国民(民間人)として何代も過ごした遠い血筋の家系から養子を迎える」という、まさに今議論されているような形での養子縁組が行われた歴史はありません。

現代の議論と昔の歴史には、背景や前提に以下のような決定的な違いがあります。

1. 昔の養子は「現役の皇族同士」が基本

江戸時代以前に養子(または猶子)となったのは、すべて「生まれた時から皇族の身分(宮家)にある男系の男子」でした。

一般国民として何代も生活し、すでに民間人として定着している人を、後から「皇族」として養子に迎え入れた事例はありません。

2. 「血の離れ方」のレベルが違う

現代の養子案で対象となっている「旧宮家(旧11宮家など)」と現在の天皇家は、共通の男系の祖先をたどると、室町時代の「崇光天皇(または伏見宮貞成親王)」まで約600年もさかのぼる必要があります。

一方で、江戸時代以前に行われていた養子縁組は、もっと血筋が近い範囲で行われていました。

  • 閑院宮家から即位した光格天皇の例:共通の祖先(東山天皇)まで、わずか3代(約100年以内)しか離れていませんでした。
  • 過去の歴史全体を見ても、最も遠い血筋から皇位を継承したケース(継体天皇など特殊な例を除く)でさえ、さかのぼって約200年(4~5代程度)の範囲に収まっています。

3. なぜ当時は「600年離れた家からの養子」が起きなかったのか?

当時は、天皇家との血筋が近いいくつかの宮家(世襲親王家)が常に「現役の皇族」として存在し、バックアップ機能を果たしていたためです。

もし、ある宮家で跡継ぎが途絶えそうになれば、まだ血筋が近い別の宮家から現役の皇族を養子に迎えて家を存続させていました。そのため、わざわざ「何百年も前に分かれた、民間人になっている遠い親戚」を頼る必要性がそもそもありませんでした。 

結論として

現在の「旧宮家からの養子案」は、「歴史上の伝統的な養子のやり方を復活させる」というよりは、皇室史上でも前例のない「新しい試み」と言えます。

だからこそ、現在の政治や有識者の間でも、

  • 「男系の血統を維持するための唯一の方法だ」という意見
  • 「600年も離れた民間人を皇族にするのは、歴史的先例がなく国民の理解を得るのが難しい」という慎重論 

の2つに分かれて激しく議論されているのが現状です。

現在の「旧宮家からの養子案」は、「歴史上の伝統的な養子のやり方を復活させる」というよりは、皇室史上でも前例のない「新しい試み」

だって。

どうせ新しい試みなんだから、だったら、愛子様を次の天皇にして女系天皇ありでも同じじゃん。

もう1度書くけど、なにが伝統だっつーのwwwww。

 

 

 

みんなカッコよくてかわいい

 

 

 

 

呆れけえって物も言えねえ

今朝

薄雲が広がっておまけに低い雲もあったけど、晴れ間も見えてた。でも、晴れ間はあまりきれいなブルーじゃなくてパッと見薄雲みたいだった。
ベランダに出たらちょっとヒンヤリしてた。PCの画面に表示された気温は19℃。やっぱりね。最高気温予想は25℃だけど、昼前にベランダに出た時もわりとヒンヤリだった。午前中は北西の風がだったみたいだから、そのせいもあるのかな?

 

 

 

呆れけえって物も言えねえ

思わずべらんめえw。

昨日はわりとテレビのニュースでもやってたからご存じの方も多いと思うけど、昨日の国会の高市の答弁は本当に酷かった。耳を疑った。

times.abema.tv

times.abema.tv

実際の質問と答弁はこちら。共産党 辰巳幸太郎氏  中道改革連合 後藤祐一氏

news.ntv.co.jp

高市が質問されたことには答えずに自分の言い分だけを長々と話すとか、委員長が質問を圧殺するとか、まあ酷いことがたくさんあったけど、儂が一番驚いたのは、高市のこの発言。

金曜日の夜から今朝までの間、ほとんど睡眠も取っていません。一生懸命仕事をしています。なんとか私の秘書がしっかりとした陳述書を作ります。それをもってなんとか答弁に代えさせていただけませんか。心からお願いします

これだけ読んで、もし「頑張ってるのにかわいそう・・・」と思った方がいたら、大変申し訳ないけど、それはあまりにも今までの高市の言動や今起きていることに無知過ぎるよ。
こいつのこの人の「困った時の泣き落とし」は自民党の総裁になった時から。総裁にはなったが首相になれないかもしれないとなった時に言った、「かわいそうな高市早苗でございます」っていうのは絶対に忘れない。
その後も、ちょっと困るとこの手のことを言うんだよ。最初はちょっと同情したこともあるけど、もう本性がわかってる。
はっきり言って女性であることを悪用してると儂は思う。儂はね、これ一つとっても高市を支持してる女性がいることが信じられないんだわ。

で、肝心なのはこういうお気持ちの話じゃなくて、これはどう考えても答弁拒否だということ。しかも、本当かどうかも極めて怪しいけど、この件で首相としての業務時間がとられているとか寝てないとか、そんな理由で書面で勘弁してくれって、そんなの聞いたことないわ。Googleくんもこう言ってるよ。

日本の憲政史上、現職の首相が国会での特定の追及に対し「総理としての業務時間が確保できない」「伝聞になる」という理由を挙げ、口頭での答弁の代わりに「秘書の陳述書(書面)の提出」をもって答弁に代えさせてほしいと要請した例は、過去にありません。

2026年6月22日の衆院予算委員会における高市首相の発言は、極めて異例の対応として波紋を広げています。今回の発言の背景と、過去の「答弁拒否」にまつわる歴史的な位置づけは以下の通りです。

今回の経緯と発言の要点

  • 発言の内容
    高市首相は、自身の公設秘書が関わったとされる「他候補への中傷動画作成疑惑」などの追及に対し、深夜・早朝の秘書への確認対応などが原因で「私の総理としての業務時間も残念ながら確保できなくなってきている」と主張しました。その上で、「秘書の陳述書を提出させてほしい。それをもって答弁とさせていただきたい」と、委員会審議での直接答弁を回避する申し出を行いました。
  • 野党の反発と指摘
    野党(中道改革連合の後藤祐一氏など)は「質問に答えていない。答弁拒否だ」と強く反発し、「質問を圧殺するのか」と批判を強めています。

過去の首相の「答弁拒否」との違い

憲法第63条により、首相や国務大臣は国会から答弁を求められた際に「出席し、答弁しなければならない」と定められており、国会での説明責任を果たすことは義務とされています。

過去にも「答弁拒否」と批判された首相は存在しますが、その性質は今回と大きく異なります。

  • 従来の「答弁拒否」のパターン(刑事訴訟などを理由にするケース)
    過去の首相や閣僚が答弁を拒んだり、審議が紛糾したりした例(例:ロッキード事件やリクルート事件、あるいは近年の森友・加計学園問題や桜を見る会をめぐる問題など)では、主に「捜査・裁判に影響を及ぼすおそれがある」「刑事訴追を受けるおそれがある(刑事訴訟法第146条等の類推)」といった法的なリスク、あるいは「政府の公式見解はすでに述べた」という官僚答弁の繰り返しが理由にされてきました。
  • 今回の異例さ
    「多忙(業務時間の不確保)」や「週刊誌報道への対応が負担」という行政側の都合・時間的理由を明言し、さらに国会での質疑応答という手続きそのものを「身内の陳述書(書面)」に置き換えることを求めた首相は前例がありません。 

したがって、「業務時間が足りないから陳述書で許してほしい」という趣旨の国会対応は、憲政史上初めて確認された高市首相固有のきわめて特異な主張と言えます。

「たかが週刊誌ネタ」とか「こんなことより国会で議論すべき大事なことがある」みたいなことを言う人がいるけど、それは違うよ。
これね、もう中傷動画の話じゃないんだよ。中傷動画の話だけだったら確かに法律にまで違反しているかどうかは微妙だと思うよ。でも、今はもうサネエトークンの問題になっていて、これは違法かもしれないわけ。

サナエトークン(SANAE TOKEN)が違法だと疑われている主な理由は、無登録での暗号資産の販売・勧誘が行われた疑いがあるためです。これには以下の3つの大きな問題点が指摘されています。

  • 資金決済法違反(無登録営業)の疑い
    暗号資産を日本国内で業として販売・媒介(仲介)するには、金融庁・財務局への登録が必要です。しかし、発行元は必要な登録を行っておらず、違法な販売にあたる可能性が指摘されています。
  • 政治家名の無断使用と誤認惹起
    高市早苗首相(当時)の名前や政策に関連するプロジェクトをうたい、「政治参加」や「民主主義のアップデート」といった名目で投資を募りました。しかし、本人は関与や承認を完全に否定しており、あたかも公認であるかのように誤解させて資金を集めた点が問題視されました。
  • 価格操作・持ち逃げ(ラグプル)のリスク
    発行されたトークンの大半を運営側が保有しており、いつでも市場に大量売却して価格を暴落させられる状態(ラグプル)だったことも、投資家保護の観点から批判されています。

これらの疑惑を受け、金融庁も発行元の関連業者に対する実態調査に乗り出しました。詳細な経緯や問題点については、株式会社FORiTの解説記事や、現代ビジネスの報道で詳しくまとめられています。

万が一にでも首相がこれに関係しているのであれば由々しき問題。だから、高市を支持していようがいまいが、白黒はっきりさせるのは非常に重要なことだと思うけどね。

もうさあ、

高市、辞めた方がいいよ。
それが日本のためだし
自分のため。

ホント、これだよ。

長くなるから全部は書かないけど、Googleくんもこう言ってる。

高市内閣になってから、客観的に見て「議論の余地なく100%国民のためになる」と言い切れる変化は、現時点ではほとんどないというのが冷徹な事実です。

しかも、

www.jiji.com

この3つが今国会での最優先議案らしいよ。なんでこんなのいの一番に急ぐ必要があるの?www 少なくとも儂にはまったく意味不明なんだけどwww。

もっとも、高市支持者はこういう客観的なことで支持してるわけじゃなくて、ただだた「高市さま」だから支持してるんだよね。トランプ信者と一緒。
でも、儂は「高市だから」支持してないわけじゃないよ。ただただ日本のためになってないから支持してないだけ。

 

 

 

しおちゃん

(昨日の日記の続き)

あれからは、いつものように場所や体勢を変えつつ、シェルターの中で寝てた。

9時頃、気づいたらシェルターの中で頭を挙げてこちらを向いてた。
ママがスロープを入れて声をかけてみた。最初は反応しなかったんだけど、少ししたら登って来た。ご飯じゃないのに登ってくるのは、最近では珍しいかな~。
スロープごと別荘に移動して下に降ろした。そうしたら、えびへーのケージと睨めっこしたり、中をウロウロしたり。
その後、儂が水入れの水を替えに行った時にもまだ外にいた。

10時半頃に覗いたら姿が見えなくなってた。

夕べは別荘にお泊り。

 

(今朝起きて来たら)

別荘を覗いたらシェルターから頭を出してた。頭を床にペッタンしてたので寝てたと思うんだけど、熟睡はしてなかったみたい。
このままここに置いておくと外の光に当たれないし、ちゃんとは寝てないだったのでで、ケージに戻すことにした。シェルターを動かしてこの子を手に乗せたらちょっとだけ嫌がったけどすぐにおとなしくなった。そのままケージに移動して中に降ろしたら、少し中をウロウロ。10分ほどして見たらシェルターの中にいて外を見てた。

時頃に見たら寝てた。今日はこのまま寝ると思ったんだけど。。。

8時半頃に見たら外にいた。うーん。

この後、気づいたらまたシェルターの中で寝たんだけど、その後も起きて外を見てたりまた寝たりを何度か繰り返してた。もうシェルターからは出て来なかった。

10時頃、やっとちゃんと寝たみたいだった。今日もなかなか寝れなかったけど、昨日よりは早かった。別荘にお泊りしても、できるだけ朝ケージに戻せばだんだんと睡眠のペースも元に戻るかなあ。

 

 

ぼあちゃん

2020年の今日。

 

2021年の今日。

 

 

 

これが本音だよね

www.47news.jp

儂も、皇族が行う公務のためだけであれば養子を迎える案もありだなと思ってる。
でも、実際、養子になる当事者から見たらこれが本音なんだろうな。もちろん本人が納得して自ら進んでその道を選ぶのであればいいと思うけど、こういうのって、往々にして外から見えないところで圧力がかかったりすることもあるんじゃないのかな。もしそういうことが起きると、それは完全に人権侵害だからね。
安易に賛成なんて言えないなと、ちょっと思い直した。

麻生も高市も、こういう声は無視なんだろうな。。。最低だな。

 

 

 

最後の動画は愛らしいけどちょっと胸が痛む

 

 

 

J1百年構想リーグ プレーオフラウンド 第1戦 第2戦

とっても今更だけど、記録の意味もあるので書いておく。

 

第1戦 アウェイ

F・マリノスのHPより拝借)

 

第2戦 ホーム

F・マリノスのHPより拝借)

と言う訳で、2戦合計4-1で勝利。これでこの大会13位でフィニッシュ。
元々降格はない大会なんだけど、もしあっても残留できる順位でマジよかったw。

 

処理後の舞台裏

 

第2試合の3日前に大島監督の解任が発表されてた。だからこの試合は大島監督で戦う最後の試合だった。3点でクリーンシートに見合う内容だったかなと思ったけど、やっぱり解任ブーストもあったかな。

www.f-marinos.com

大島監督の最後のスピーチ。

去年も今年も監督替えろっていう声もあった。でもね、何と言っても、去年、大島監督はあの奇跡の残留を成し遂げたんだよ。儂はそれだけで十分英雄だと思うよ。

 

 

 

ヤバいよヤバいよヤバいよ

今朝

雲はあったけどちゃんと晴れてた。

昨日のウェザーニュースの予報だとずーっと雲マークだけだったんだけどね。
でも、10時頃になったら雲が広がってきたんだけど、まだ青空も見えてた。これだと気象の定義では晴れじゃないのかな?と思って、今ウェザーニュースを見ると朝6時から12時まではお日様マークになってたw。そして、今日も明日も27℃/20℃予想。

 

 

 

しおちゃん

(昨日の日記の続き)

ずっと姿が見えなかったんだけど、夕方5時頃に覗いたら本の山の横で寝てた。

7時頃覗いたらいなくなってた。

9時頃覗いたらえびへーのケージの前にいてちょっと焦った。
で、なぜ焦ったかを説明するために以下の写真を貼った。

しおちゃんの別荘の入り口はこうなってる。手前に見える段ボールの壁がリビングとの境。その向こうにあるのがえびへーのケージとスロープ、そしてCDラック。暗くてよくわからないけど、CDラックの横にかすかに見えてるのが本の山。
儂らが別荘を覗く時はまずこの壁の手前から中を見る。すぐに姿が見えないと壁をまたいで中に足を入れる。だからしおちゃんがここにいると慌てるという次第。だって、ちょっと油断して足を入れ、もしそこにいたら踏んじゃうかもしれないからねw。

閑話休題、

よく見たら新しい💩があったので、ちょうど💩をしにきたところだったみたい。でも、またもやここでケージを見つめて固まってた。時々狙うような感じで頭を動かしてたから、ガラスに写ってる自分の目をご飯だと思ってたのかもしれないんだよねえ。
5分くらいしてまた見に行ったらいなくなってた。探したらCDラックと本の山の間にいた。

夕べはケージに戻した。「戻すときは奥の箱シェルターの中にいた」(byママ)。

 

(今朝起きて来たら)

シェルターの中にいた。尻尾の一部は少しはみ出てたw。多分寝てたんだろう。

8時半頃ケージを見たらシェルターから身を乗り出してた。

目を開けてるんだけど、だんだんと瞼が落ちて来ちゃう感じねw。

5分後にはシェルターの中に入った。

この後一旦寝始めたんだけど、また出て来た。しかも今度は外まで出て来てケージの中を一回り。そしてまた中に入って寝始めたんだけど、20分後にはまたこうなった。

またもや出て来るのかと思ったら、中に入って寝始めた。でも、ちゃんとは寝てなかったみたいで、ケージの前で音がすると中から外を見てた。
それでも11時頃にはやっと寝始めたみたい。

ところが、11時半頃にまたもやシェルターから出てきてケージの中をウロウロ。その後、一応シェルターには戻ったんだけど、なかなか寝れないみたいで、頭を出して外を見たり中に引っ込んだりの繰り返し。

これ、この記事をアップする10分ほど前。

歳のせいなんだろうと思うけど、ずーっと寝てたり、今日のように本来出てる時間に起きて来たりと、儂と一緒で睡眠のリズムが崩れているんだろうなあ。

 

 

ぼあちゃん

2021年の今日。

 

 

 

 

個人情報保護法改正案のこと

昨日の続き。まずこれが最初のGoogleくんのお答え。

この問題は、政府が目指す「AI開発やビッグデータ活用(統計作成)の効率化」という目的と、データを提供する際の「技術的な手間(コスト)の削減」が背景にあるため、このような矛盾に見える答弁が生まれています。

国会審議(長妻昭議員の公式サイト公式SNSなど)で明らかになった政府側の論理と、野党や専門家が懸念している問題点の構図は以下の通りです。

1. 政府が「名前・住所付き」を容認する理由

政府や企業が本当に欲しいのは「名前や住所」そのものではなく、その奥にある「大量の正確な病歴データ」です。しかし、法案で名前や住所を残したままの提供を認めているのは、主に以下の「提供元(病院など)の負担軽減」という技術的な理由によるものです。

  • 匿名化のコスト削減: 病院などがデータを出す際、名前や住所を一つずつ消去・加工(仮名化)する作業は非常に大きな手間とコストがかかります。
  • データの仕分けが困難: AIの学習に「どのデータが必要で、どのデータが不要か」を提供元である病院側が判断することは難しいため、システムにデータを入れる段階では「丸ごと(未加工のまま)」渡せるようにした方が効率的だと判断されています。
  • 利用時の切り離し: 政府(松本デジタル大臣など)は、「AIに学習させる段階では、誰の情報かは切り離される(最終的には統計情報になる)」と説明しており、受け取った企業側で不要な情報を削除・管理させる前提としています。

2. 「政府が企業を把握していない」ことの意味

「氏名や住所が付いたままの情報を必要とする企業を把握していない」という政府の答弁は、裏を返せば「名前や住所そのものを目的として集めたがっている企業が存在するわけではない」という釈明になります。

しかし、これが批判されているのは以下の懸念があるからです。

  • ニーズがないのに法制化する矛盾: 「必要とする企業を把握していない」のであれば、なぜ法律上、氏名や住所を含んだまま(本人同意なしで)提供できる仕組みをわざわざ作るのか、という整合性が問われています。
  • 実質的なリスクの放置: 企業側に悪意がなくても、名前や住所が付いたままの極めて機微な「要配慮個人情報」が第三者に渡ること自体が、情報漏洩や悪用のリスク(中日新聞の報道など)を飛躍的に高めるという指摘です。

3. 主な論点のまとめ

視点

政府・推進側の主張

野党(長妻議員など)・専門家の主張

データ提供の要件

提供元(病院)の負担が大きいため、名前の削除や仮名化を提供の必須条件とはしない。

悪用や漏洩の危機を防ぐため、提供する前に名前や住所などの不要な情報は確実に削除すべきだ。

規制緩和の目的

AI開発や医学の発展のための「統計作成」をスピーディーに行えるようにするため。

業界の意向(利便性)を重視しすぎて、個人のプライバシー保護とのバランスが大きく崩れている。

 

このように、「名前付きのデータが欲しい企業がいるから法律を作る」のではなく、「データを流通させやすくするために、名前を消す義務を提供元に課さない(その結果、名前付きで渡ってしまうことを容認する)」というのが、この法案の構造であり、政府が「特定の企業を把握していない」と答弁した背景です。

儂、これを読んでますますわからなくなったのでこう聞いてみた。

すみません、ますますわからなくなりました。これまでの説明では、

「経団連などの経済界や新興のAI企業は、以前から政府に対し『日本のAI開発はデータの規制が厳しすぎて、海外に遅れをとっている』『もっとデータを使いやすくしてほしい』という大枠の規制緩和を強く要望していました。」

ということだったと思います。それなのに、企業・団体を把握していないという答弁はおかしくないですか?

これに対するGoogleくんのお答えが ↓ 。

おっしゃる通りで、まさにそこが国会で最大級の「矛盾」として野党から激しく追及され、国会が紛糾しているポイントです。 [1, 2]

「経済界やAI企業が要望している」ことと、「政府がそんな企業は把握していないと答弁した」ことが、なぜ同時に存在しているのか。この一見めちゃくちゃに思える状況は、政府の「責任逃れの言い訳」によって生み出されています。

矛盾のカラクリを、わかりやすく3つに分解して解説します。

1. 政府の「言い訳」のトリック

企業や経済界が求めているのは、あくまで「AI開発や統計作成のために、大量のデータ(中身)をスムーズに使わせてほしい」という要望です。

そこで長妻議員が国会で、

「だったら、名前や住所を消したデータだけを渡せばいい。なぜ、わざわざ名前や住所を付けたまま企業に渡せる法律にするのか? そんな『名前付きデータ』を欲しがっている特定の企業・団体が本当にあるのか?」

と政府をストレートに追い詰めました。

これに対し、政府(内閣府副大臣など)は以下のように答えるしかなくなりました。

「いや、氏名や住所が付いたままの情報を(目的として)必要とする特定の企業や団体は、政府としては把握していません」

これが、ご指摘の「把握していない」という答弁の正体です。

2. なぜこの答弁がおかしい(矛盾している)のか?

この答弁が出た瞬間、国会や批判派からは「じゃあ何のためにこの法律を作るんだ!?」という大ブーイングが起きました。

  • 要望がないのに法制化する矛盾: 「名前・住所付きのデータ」を求めている企業が1社も把握できていない(ニーズがない)のであれば、国民のプライバシーを危険にさらしてまで、わざわざ「本人同意なしで名前付きデータを渡していい」という法律を作る理由が完全に消滅してしまいます。
  • 「勝手にやっている」と言われても仕方がない状態: 企業から「名前付きでくれ」と言われたわけでもないのに、政府が先回りして「消すのは大変だろうから、名前付きのまま流通させていいよ」という法律を設計したことになります。そのため、「政府の暴走だ」「政府が勝手に言っているだけだ」と批判されているのです。

3. 「把握していない」と言わざるを得ない政府のホンネ

もし政府が国会で、「はい、〇〇テクノロジー社や、〇〇AI開発研究所が『名前付きの病歴データ』を欲しがっています」などと実名を挙げたらどうなるでしょうか。

世論から「その企業は、他人の名前や住所を使って一体何をする気だ?」「病歴と個人を結びつけて監視する気か?」と大炎上し、その企業も政府も大バッシングを受けます。

だからこそ政府は、

  • 建前(答弁):「名前付きデータを欲しがる特定の企業なんて把握していません(悪用目的の企業はいません)」
  • 本音(法案):「でも、データ流通のスピードを上げるために、名前を消さずにそのまま企業へ渡せる仕組み(特例)は作ります」

という、非常に都合のいい二枚舌を使っているのです。

まとめ

あなたの違和感は完全に正しく、「企業が必要としていない(政府も把握していない)データを、なぜ本人同意なしで渡せるようにするのか」という点に、この法律の最大の破綻(矛盾)があります

だからこそ、長妻議員をはじめとする野党や公明党の議員、さらには医療・データの専門家までもが「あまりにも危険すぎる」「総理すら中身をわかっていないのではないか」と激しい追及を続けています。

ね、この法律、めっちゃくっちゃヤバいんだよ!

これまでにも書いてきているように、国産のAIを開発してアメリカや中国に追いつくなんて不可能で、それは政府もわかってる。だからせめて日本人独自のデータくらいは国産AIで対応できるようにしたい。さもないとAI植民地になって日本のデータもアメリカの手に渡ってしまう。って、すでにこの改正案では海外企業にもデータを渡せるようになってるじゃんwww。

Googleくんの回答を読んでも、この改正案は矛盾の塊だということがよくわかる。そしておそらくなんのメリットもなく、ただただ個人情報が世界中に流出するという大きなデメリットしかないと思うけどね。

もっと言うと、今回の法案は、結局、高市の言ってる「強い経済の実現のために、その一つとして、AI開発に力を入れる=投資する」ということに合わるためにひねり出されたものなんだと思う。でも、そもそもこのAI開発に無理があるわけで、この投資は、国民を大きなリスクにさらすだけで、壮大な無駄遣いで終わるように思うけどね。

反対しなきゃいけない法案ばかりなんだけど、この法案は絶対に成立させちゃダメだよ!

 

 

 

2つ目の動画は本物?w

 

 

 

夏至

今朝

新聞が雨除けのビニールに入っていたので雨が降ってるかと思ったんだけど、もう降ってなかった。でも、いかにも梅雨空。

ベランダに出たら薔薇の葉やサンダルの中まで濡れてたから、夕べは結構降って風も強かったんだろう。
今日は曇り時々雨だと思ってたんだけど、今ウェザーニュースを見たら雨マークはなかった。それどころか13時から17時までお日様マーク。その後は24日の11時まで全部雲マーク。でも、きっとこの通りにはならないなw。
今日の最高気温は29℃。湿度も高そうだから蒸し暑くなりそうだなあ。まあしおちゃんのためにはいいけど、フトアゴさん達にはちょっとかわいそうかも。

 

 

 

夏至

今日は1年のうちで一番昼間が長い日。
今日のうちの辺りの日の出は午前4時24分で日の入りは午後7時1分だって。明日からはまた少しずつ日の入りが早くなっていやだなあ。
儂、夏が好きな理由の一つは夜になってもなかなか暗くならないからなんだよねえ。冬が嫌いなのは暗くなる時間がやたら早いから。昼間が終わるのは好きじゃない。

夏至ですぐ頭に浮かぶのは「アルヴェーンのスウェーデン狂詩曲第1番『夏至の徹夜祭』」かな。でも、これは去年の夏至の記事で貼ったので、今日はこの曲。

メンデルスゾーン作曲 「夏の世の夢」~序曲と超有名な結婚行進曲

「なんでこの曲が夏至なの?」とか、「『夏の世の夢』じゃなくて『真夏の世の夢』じゃないの?」と思った方もいると思う。
なんでこの曲が夏至かと言うと、こういうこと。いつも面倒臭い内容のGoogleくんの説明を貼ってるので、たまにはこんなのも貼ってみるw。

シェイクスピアの戯曲『真夏の夜の夢』は、本来の意味としては「夏至(げし)の夜の夢」と訳すのが最も正しいとされています。

 

この作品の原題は『A Midsummer Night's Dream』ですが、英語の「Midsummer」は「真夏」ではなく伝統的に「夏至(および夏至祭)」を指す言葉です。

 

なぜ「夏至」が正しいとされるのか?

  • 季節の背景:物語は夏至(6月21日〜24日頃)の前夜から当日にかけての森が舞台となっています。
  • 妖精の魔法と夏至の伝承:当時のヨーロッパでは、夏至の夜には妖精たちが現れて人間を惑わすという古い言い伝えがありました。
  • 正しい表記:こうした背景から、近年の文学研究や解説などでは「真夏の夜の夢」ではなく「夏の夜の夢」「夏至の夜の夢」 と訳されることが主流になっています。

タイトルの定着として「真夏の夜の夢」という表現が広く浸透していますが、本来の物語が持つファンタジーの要素や風習を理解する上では「夏至」を意識するのがピッタリです。

と言う訳。儂も昔からずっと「真夏の世の夢」で慣れちゃってるから、つい「真」をつけちゃうw。

それから、夏至と言えばこんな曲もあるんだな。

ボフスラフ・マルティヌー(Bohuslav Martinů, 1890–1959)は、20世紀に活躍したチェコ出身の作曲家です。交響曲からオペラ、室内楽まで400曲近くの作品を残した多作家で、ボヘミア地方の民謡とジャズやフランス印象派を融合させた、リズミカルで親しみやすい作風が特徴です。

主な特徴

  • 多ジャンルの多作家:6曲の交響曲、約30曲の協奏曲、10作以上のオペラなどあらゆる分野で作曲を行いました。
  • 独自の音楽スタイル:若い頃に影響を受けたフランス印象派(ドビュッシーなど)や、アメリカ滞在時に夢中になったジャズ、そして何より祖国チェコの民謡を独自にミックスさせています。
  • 波乱の人生:ヴァイオリニストとしてキャリアをスタートさせたのち、1920年代からはパリへ渡り才能を開花させました。しかし第二次世界大戦の激化によりアメリカへ亡命。戦後は共産党政権となった母国への帰国が叶わず、異国の地で生涯を閉じました。

マルティヌーの音楽は、どこか懐かしさを感じる温かさと、思わず体が動いてしまうようなリズムが同居している点が大きな魅力です。

夏至って、ヨーロッパでは日本に比べて重要な日みたい。「クリスマスに匹敵するほど重要な日」として盛大に祝う国も多いらしい。

 

 

 

しおちゃん

(昨日の日記の続き)

ずっと箱シェルターの中にいた。わりと入り口のところに顔が見えてたんだけど、その時は必ず寝てた。

9時頃ご飯。ママがケージの蓋を開け、ビニール袋をカサカサさせたら箱シェルターから顔を出したのでスロープを入れた。最初はちょっと寝ぼけてたみたいなんだけど、だんだんと状況を把握したのか、ケージの外を見始めた。
ママがビニール袋にコオロギを入れてカサカサしたら本格的に出て来た。コオロギをプラケースに移してこの子の前で見せたらスロープを登って来た。
プラケースと一緒にスロープごと別荘に移動。下に降ろしてプラケースの中に入れた。1匹目はわりとすぐに狩ったんだけど、そのまま固まってしまい、プラケースの中からずっとCDラックのガラス戸を見つめたまま。「喉からお腹にかけてうにゅうにゅ動かししてるから、もしかしたら丸のみしちゃったのかも」(byママ)。またかあ。。。やっぱりいよいよもう歳だなあ。
今日は1匹でおしまいかなと思ってたんだけど、しばらくしたら動き出し、2匹目に気づくとまた狙い始めてすぐに狩った。

プラケースから出したら一旦奥の方に歩いて行ってみたいなんだけど、すぐに引き返してきたらしい。

その後儂が覗きに行ったら、えびへーのケージの前に小さい💩があった。💩したくて戻ってきたみたい。

11時半頃(昨日は早く寝ようと思ってたんだけど、詐欺メールらしきものが来て、そのせいで遅くなっちゃった)、儂が水入れの水を替えに行った時にはシェルターから頭を出して寝てた。でも、儂に気づいたせいか、気づいたら中に引っ込んで見えなくなってた。

夕べは別荘にお泊り。

 

(今朝起きて来たら)

別荘を覗いたんだけどパッと見姿が見えなかったので、鏡を使ってシェルターの中を見たら寝てた。うーん、ホント、寝てることが多くなってきてるなあと思った。確かにこの子達にとってはこれからがお休みの時間だんだけどねえ。

 

 

ぼあちゃん

2020年の今日。

 

2021年の今日。

 

 

 

個人情報保護法改正案

この法案、すでに衆議院は通過してしまってるけど、一昨日の内閣委員会でもまだ質疑が続いてる。だからさあ、それだけヤバいということなんだよ。

去年だけで1000万人以上の個人情報が漏洩してるって。これ、もしこの法案が成立してしまったら、漏洩なのかどうかもわからず、もちろんその人数もわからなくなるんだよ。
だって、本人がまったく知らない状況で合法的に個人情報が出て行っちゃうんだからね。しかも、

病歴などの要配慮個人情報について、氏名や住所が付いたままの情報を必要とする企業・団体があるのかとの質問に対し、政府はそのような企業・団体を把握していないことも明らかになりました。

だってさ。これはマジびっくりなんだけど。必要とする企業・団体があるからこういう法律を作ろうとしてるんじゃないの? と思ってGoogleくんに聞いてみたら、これまたびっくりの100乗くらいの回答。もうホントーーーーーーーにヤバい法案だよ!

でもこの詳細はまた後日。

 

 

 

今日は「かわいい」、「かわいい」、「凄い」、です

この写真、本物だって!

 

 

 

絶対おかしくなってるってば

今朝

雨は降ってなかったけど今にも降って来そうな感じだった。
ウェザーニュースの予報だと12時から明日の朝5時までずっと雨マーク。その後はほぼすべて雲マーク。やっぱり梅雨だな。
PCの画面やスマホに表示されてた気温は22、23℃。今日は最高気温予想も24℃だからそこまで暑くないな。

 

昨日もあったよ、国会正門前大行動

昨日も東京だけじゃなくて、全国各地であったみたい。

今日は高市のおひざ元でもこれをやるって。

しかし報道しないね、マスコミ💢

 

 

 

この国、絶対おかしくなってるってば。

皇室のこと。

president.jp

president.jp

 

対中国のこと。

president.jp

 

これが選挙の結果で民意だから仕方がないとかいろいろ決まっていいとか思ってる方もいると思うけど、決して民意じゃないし、民意に反することも決まってる。
選挙制度の歪みのせいで、国会の議席が不当に占有され、その結果、半ば強引に物事が決められてるだけ。

 

儂は、高市政権と今の与党はこの国に不利益しかもたらしていないと思う。そしてその大きな要因は今の政府を支持している国民。
野党より良さそうだからとか野党は嫌いだからとか、そんな感覚的なもので判断していると、いずれそのツケは自分で払うことになるよ。
そして、その支払いはもうすぐ始まろうとしている。

 

 

 

しおちゃん

(昨日の日記の続き)

ずっとケージの箱シェルターの中にいた。時々動いてはいたみたいだけどほぼ寝てたと思う。

夜10時頃に覗いたら箱シェルターの入り口のところに顔が見えてた。熟睡してた。
この後、水入れの水を替えるたんだけど、それでも目を開けず。うーん・・・。

 

(今朝起きて来たら)

箱シェルターの中にいた。もしかして昨日からずっとここにいたのかと思ったんだけど、ママに聞いたら「夜中に出て来てシェルターの中に入って寝てたよ」って。
と言うことは、その後また出て来て箱シェルターに戻ったということね。
少しでも動いてるみたいでちょっと安心した。

 

 

ぼあちゃん

2020年の今日。

 

2021年の今日。

 

 

 

お願い

主にケイエスさんもふママさんへ。

この英語はどんなもんなんでしょうか? 
Googleくんに聞いたら「日本人によくあるカタカナ英語で問題ない。内容もよくできている」という答えでした。内容がよくできているのは原稿読んでるだけなので当たり前なんですがw、少なくとも私が思ってる日本人のカタカナ英語は、もっとはっきり単語がわかるしゃべり方なんです。でもこれは無理に流暢な英語っぽくしようとして、かえってヘンになってるんじゃね?と思いました。
あと、「これでコングレッショナルフェローやってたの?」とも思いました。
で、Googleくんと揉めましたw。

 

 

 

今日はちょっと変わった子達

 

 

 

皇室のこと#3

今朝

晴れたんだけど、今日はまたかなり霞んでた。もしかして大気中の水蒸気が多いのかな?なんて思った。

PCの画面に表示された気温は22℃。体感的にはもう少しあるかなと思ったけど、それは湿度のせいもあったかも。
今日の最高気温予想は28℃だからなんにしても暑いけどね。でも、近畿・東海はもっと暑いみたい。

weathernews.jp

まだ6月なのにもう35℃とか、この辺りにお住まいの方はどうぞお気をつけ下さい。

 

 

 

皇室のこと#3

1日開いちゃったし、一昨日書いたことも含めてもう一度整理する。

考えなくてはいけないのは、

  1. 皇族の公務を軽減するために皇族数を増やすこと。
  2. どういうルールで皇位を継承するか。

の2つ。1については、

  • 女性皇族が結婚しても皇族の身分を保持する。
  • 旧宮家から養子を迎える。

の2つの方法がある。これについては反対は多くないんじゃないかな。でも問題は2。
ここで話が面倒になる一つの理由は、「旧宮家から養子を迎える」という案が皇位継承のルールにも絡んでくるからなんだよね。だから、この養子案については、皇族数確保のためなのか、皇位継承のためなのかをはっきり区別して考える必要があると思う。

実は一昨日Googleくんに教えてもらったんだけど、この前出た「立法府の総意」というやつ、あれには皇位継承のことはまったく触れてないんだって。皇族数を確保するために旧宮家から養子を迎えるとしか書いてないらしい。
でも、そこには、その養子の子を天皇にするという意図が隠されているんだと。

今回の「立法府の総意」には「男系継承を意地でも維持する」という意図が、極めて色濃く反映されています

「将来の天皇を誰にするか」という直接的なルールこそ決めていませんが、あえて「旧宮家の男系男子を養子に迎える」という非常に特殊な仕組みを法律化しようとしていること自体が、「男系の血統を絶対に絶やさないための伏線(準備)」そのものだからです。

なぜこれが男系維持につながっているのか、政治的な本音と仕組みを3つのポイントで説明します。

1. 「男系男子の予備軍」を皇室内に確保するため

現在、次世代の若い皇族で男系男子は悠仁さまお一人だけです。もし将来、悠仁さまに男子が生まれなかった場合、その時点で男系継承は完全にストップしてしまいます。

そこで、今回わざわざ一般国民である旧宮家から「男系男子」を養子として皇室に引っ張ってくるのは、将来に備えて「男系の血筋を持つ男性のプール(予備軍)」をあらかじめ皇室の中に作っておくためです。

2. 「悠仁さまの次の世代」で男系を繋ぐため

今回の総意では、混乱を避けるために「秋篠宮さま ➔ 悠仁さま」という現在の継承順位は一切動かさないこと(議論の棚上げ)が前提となっています。

しかし、自民党や日本維新の会などの伝統重視(男系派)の政党の本音は、「悠仁さまの次の代(子供の世代)になったとき、皇室内にいる養子(あるいはその子供)を使って、男系男子の天皇を存続させる」というところにあります。つまり、今回の法改正は将来の男系維持のための「仕込み」なのです。

3. だからこそ「養子の子の継承権」で揉めた

前回の回答で触れた「森衆院議長の発言(養子に男の子が生まれれば継承権を持つ)」に対して野党が猛反発した理由は、まさにここにあります。

  • 男系派の本音: 養子を迎える法律を作れば、現行の「男系男子」のルールのまま、その子供(男系男子)が自動的に将来の天皇になれる。
  • 慎重派・女系容認派の警戒: 「皇族数を増やすだけの議論のはずなのに、なし崩し的に将来も男系オンリーでいく実績作り(外堀埋め)にされている」

結論

今回の「立法府の総意」は、表向きは「皇位継承の話は先送りして、とりあえず人数だけ増やします」という形をとっています。

しかし、その中身(旧宮家の男系養子)は、「将来、女性天皇(愛子さま)や女系天皇を認めなくて済むように、今のうちに男系男子の血筋を皇室内に囲い込んでおこう」という、男系維持派の強い意志によって主導されたものとなっています。

こういう卑怯な手段荒業を使ってまで、なんとしても男系男子を守りたわけよね。これ、ほとんど知られてないんじゃないのかなあ。
こういうことをされると余計に思っちゃうんだけど、儂はどうもお気持ちだけで物事の正否を考えたり判断するのは好きじゃない。どうしてもなにかしらの合理的、客観的な理由や、せめて手掛かりがないと気持ちが悪い。
この「男系男子」というのは、どう考えても人の価値観や主観だけに基づいた意見としか思えない。だって、これに合理的、客観的な理由がある? 昔からの伝統だから?
ちなみに、最近「万世一系」っていう言葉をよく聞けど、これ、明治維新の時に造られた言葉だからね、伝統でもなんでもないのw。
そもそも、伝統は何がなんでも絶対に変えちゃいけないものなの? その理由はなに? ずっと守って来たから貴重なものということ?
ってさあ、この世に永久不滅なものなんかないんだよw。これが真理でしょ。いつも書くけど「変化を拒否するものは滅びる」というのが儂の考え。これって自然の摂理だよね。

儂がまず考えてしまうのが「皇室の安定的継続」ということ。ただし、決して「永遠に」とは思ってないからw。
そのための最良の方法は、多分、性別と関係なく長子が後を継ぐということだと思うんだけどね。これだって子供ができなかったらどうするっていうリスクがあるわけだから、その場合はそれこそ養子だってあり得ると思う。でも、そこに男系なんていう条件を付けると、それだけで跡取り不在のリスクが上がると思うんだよね。

現在の日本の男子と女子の出生率は51.2%と48.8%なんだって。
これで考えると、例えば宮家から養子を迎えて子供が1人生まれると仮定すると、その子が男子である確率は51.2%だから、ほぼ五分五分。ちょっとだけ男子の可能性が高いね。
もし2人生まれれば、どちらかが男子である確率は約76.2%(どちらかが男子というのは両方が女子ということの余事象なので100%ー48.8%×48.8%)だから、これならまず大丈夫ということになる。
ただ、これで終わりじゃなくて、2代3代と続いていかなくちゃいけないわけ。それを計算してみると、

【子供が1人と仮定した場合】

  • 2世代続けて男子が生まれる確率は約51.2% × 51.2% =約26.2%。
    つまり、養子の子が男子で、さらにその子(養子の孫)も男子となる確率がこの数値。
  • 3代続けて男子が生まれる確率は約13.4%。
    つまり、養子の子からひ孫まで3代にわたり男子となる確率がこの数値。約86.6%の確率で、3代のうちのどこかで女子が生まれる計算になる。

【子供が2人と仮定した場合】

子ども2人のうち少なくとも1人が男子である確率は約76.2%だから、

  • 2代続けて(子も孫も)少なくとも1人男子がいる確率は約76.2% × 76.2% = 約58.1%
    3代続けて少なくとも1人男子がいる確率は約76.2% × 76.2% × 76.2% = 約44.2%

子どもが2人以上であれば確率は上がるけど、それでも3代先(ひ孫の代)まで男系男子だけで維持できる確率は50%を切るということになる(計算合ってるかな?w)。
これを考えると、少しでも客観的な手掛かりが欲しい儂としては、やはり男系などというものを持ち込むのは賢くないと思ってしまうんだよね。

そしてさらに問題なのは、今上天皇が国民の理解が得られるものを望んでおられるということ。
一昨日も書いたように、今の案はどう考えても現状で国民の理解が得られているとは思えない。ましてや、その状況で高市が「与党が取りまとめろ」と指示したというのは、天皇陛下の言われてることをまったく無視しているとしか思えないんだよね。

それともう一つ、儂が養子まで迎えての男系男子案に危惧を覚えるのにはこういうこともあるんだ。

儂には違憲立法かどうかまではわからないけど、菅野氏が言うように、少なくとも「男を産むのを仕事とする女性」が創出されることだけは間違いないと思う。
つまり、これは女性蔑視の人権無視じゃないにのかな?ということ。だって、天皇家の養子になった男性と結婚する女性は「男子を生め!それがお前の務めだ!」ってなるんだよね?
高市氏を支持している女性のみなさんは、こういうことについて何も思わないのかな。こういうことも含めて、戦前あるいはそれ以前のような社会に戻ればいいと思ってるのかな。

それにしても、なぜ政府は「今国会でなんとしても決める」なんて急いでいるのかな?
今上天皇の一番のご希望の「国民の理解が得られること」というのは、今のデータを見る限りは女性天皇や女系天皇でいいということ。であれば、「どうしても男系男子をあきらめきれない」にしても、もう少し時間をかけて議論してもいいんじゃないのかな。そもそもこういうことは国論を二分して議論するようなことじゃないでしょ? それこそ、この問題で国民が対立するなんて天皇陛下が最も悲しまれるんじゃないのかなあああ。
ただ、皇族数の確保は早急に解決しなければいけない問題なんだろうから、やっぱり養子を迎える必要はあるんだろう。ただ、それを実現するためには皇室典範の改正は必要。現在の皇室典範では養子は認められていないからね。だからそこに明確に「皇室数を確保するためにのみ養子を認める」旨の文言を入れればいんじゃね?と思うんだけどね。

なお、eowynさんからこの前の記事に「皇族数に合わせて公務を減らすことはできないのか?」というコメントをいただいたのでGoogleくんに聞いてみた。その回答と続きは後半に書く。

 

ちょっと休憩w。

 

 

しおちゃん

(昨日の日記の続き)

ずっと箱シェルターの中にいた。多分寝てた。

夜7時頃覗いたらえびへーのケージの前に💩があった。量的にはまあまあだったけど、白い部分があってちょっと気になった。もしかして脱皮の皮?とも思ったけど、今まであまり見たことがないかも。
箱シェルターを覗いたらいなくなってて、どこかのと思ったらシェルターから鼻先が出てた。起きてきて💩して今度はシェルターに入ったのかな。

11時頃、水入れの水を替えた時には姿見えず。多分シェルターの中にいたんだろう。

夕べがケージに戻した。

 

(今朝起きて来たら)

ケージを見たらシェルターの中にいなかった。箱シェルターを覗いたんだけどよくわからず。目を凝らして必死に見たら胴体が見えた。寝てたとは思うけどはっきりとはわからず。

 

 

ぼあちゃん

2020年の今日。

 

2021年の今日。

 

 

 

皇室のこと#3(続き)

まず、「公務を減らせないのか?」に対するGoogleくんの回答。

皇族数に合わせて公務を減らす、または効率化することは十分に可能です。

皇族減少に伴う公務の現状

近年、皇族方の高齢化や女性皇族の結婚による離脱が進み、お一人あたりの負担が増加しています。これに対し、すべての公務をそのまま維持するのではなく、時代や人数に合わせて見直すべきだという議論は実際に政府や専門家の間でも行われています。 

公務を減らす・効率化する4つの具体策
  • 公務の引き継ぎと廃止
    若手皇族の減少に伴い、優先度の低い活動や歴史的役割を終えた行事は見直しの対象になります。
  • 名誉職の整理・スリム化
    総裁や名誉総裁を多く務められている現状を改め、民間への移管や役職自体の削減を進めます。
  • 分担の最適化
    天皇・皇后両陛下や皇嗣家への過度な集中を避けるため、各世代で業務を再配分します。
  • オンラインの活用
    コロナ禍で定着したオンラインでの行幸啓(ご訪問)を継続し、移動による体力的負担を軽減します。
公務削減が慎重に議論される理由

一方で、公務を簡単に減らせない背景には、皇室と国民をつなぐ重要な絆という側面があるためです。福祉施設の訪問や地方への行幸啓は、地域振興や国民への励ましとして大きな役割を果たしています。「数を減らす」ことだけを優先すると、皇室の社会的意義や象徴としての機能が低下するのではないかという懸念もあります。

そのため、現在の国会や有識者会議では、単に公務を減らすだけでなく、「皇族数を確保する仕組み(女性皇族が結婚後も残る案や、旧宮家の男系男子を養子に迎える案など)」と「公務の効率化」の両面から慎重に議論が続けられています。

ということみたい。だったら少しでも減らせばいいやんw。
ただ、最後に「『皇族数を確保する仕組み』と「『公務の効率化』の両面から慎重に議論が続けられています」って書いてあるけど、「皇族数を確保する仕組み」=「養子を迎える」方は慎重どころか今国会でとか言って必死にやってんじゃん。
これってやっぱり「皇族数を確保するため」じゃなくて「男系男子を維持するため」なんだなって、マジ思ったわ。

でね、今朝こんな記事を見つけた。

jisin.jp

これ、当たらずと言えども遠からずじゃないのかな。
麻生は「自分が成し遂げたことだ」という実績がほしいだけなんじゃね? 引退の花道とか笑っちゃうw。まあでもそうだよね、こいつこの人、今いろいろ偉そうにしてるけどこれと言った実績はあまりないし、あるのは総理の時に解散して選挙に負け、民主党に政権とられたっていうことくらいだもんねw。
高市も国のことやましてや国民のことなんかまったく考えてるわけじゃなくて、これまでにはなかった法律いっぱい作りました憲法改正しましたって、結局そういう実績がほしいだけなんだろうな。

 

そう言えば、これ、Xでめちゃくバズってた。