ペットロスから抜けられない爺々が日々の出来事や想いを書いています。
ほぼはちゅ達、時々マリノス、たまに音楽、医薬、世の中のこと。

観察日誌オンリー

今朝

晴れてた。快晴ではなかったけど、なかなかいい感じで夏の空だって思った。

ベランダに出てみたらわりと涼しい?と思ったんだけど、測ったみたら温度28.4℃、湿度57%だった。今朝はちょっと寝坊したので、いつもよりも陽射しが当たってたからかも。

 

 

 

きょろちゃん

別荘にお泊り。昨日の朝儂が起きて来た時は箱シェルターのところにいた。多分うつらうつらだったと思う。昨日も書いたように、一昨日の夜ママが最後に見た時には跳び箱シェルターの上で寝てたので、自力で降りれたということね。

その10分後にはシェルターの屋根の上にいた。

左:6時32分 右:6時41分

この後はしばらくちゃんと寝てた。

これ、9時頃。

でも、昼頃にはまた起きてた。昨日はあまり長い時間寝てられなかったみたい。この後はまた寝てたんだけど、3時頃には箱シェルターの上のレンガに上ろうとしてた。

左:11時58分 右:14時45分

レンガの上でずっと動かなかったので窓を開けてみた。そうしたら降りて前窓のところに来た。少し外をジト見してから出て来た。テーブル下からラック下へスタスタスタスタ。てっきりトイレかと思った。そうしたら、なんといきなり壁登り。

この後、さらに上に登ろうとしたんだけど、途中で首が挟まってジタバタ。

なんとか自力で後退。そうしたら今度は頭が引っかかって万事休す。儂がレスキューしてなんとか事なき得、最初に登ったところに戻ってペッタン。

時々向きを変えつつ、30分以上ここでうつらうつらしてた。その後ここから降り、テーブル下を通って別荘に戻った。
別荘に戻った後はずっと寝てた。さっきの壁登りでどこかを痛めたかなとも思ったし、ちょっと心配してた。

8時頃に別荘を覗いたら箱シェルターの上のレンガの上にいた。出て来る気があるかなと思って窓を開けたんだけどあまり反応しなかった。
それもあってちょっと油断してたら別荘の中から消えてた。あわてて探した(まただよ~)ら、儂の椅子のところに来てた。
いつもこの子が出て来る時には、テーブル下と儂の席の間に壁が作ってあって儂の椅子の下には来れないようにしてある。ところがこの時は壁がなくて、「わーい、ここ行ける~」状態だった。儂の席の後ろにはラックが並んでいて、その下に入り込まれると回収できなくなる。なので、この子を手に乗せてテーブル下に戻し、あらためて壁をセット。その後、この子は何度も壁をつんつん。「今行けたのに行けなくなっちゃった~」(byきょろ)。「ごめん」(by儂)。

この後、別荘に戻ってまた寝てた。やっぱり、起きて動いてはまた寝ての繰り返しっていう感じ。8時半頃にもまた出て来た。

この後もまた別荘で寝てたんだけど、9時半頃、ご飯の準備をするために、コオロギを飼育してるプラケースを持ってきたら出て来た。でも、これはコオロギに反応したわけじゃなく、窓が開いてたから出て来ただけっていう感じだった。

さて、ここからが心配してたご飯のこと。
ママがコオロギを準備して持ってきた時にはテーブル下にいた。最初はまったく気づかず。ちょっと前だとこのくらいでもう反応したはずなんだけどねえ。やっぱり食べる気がないのかなと思った。
でも、ママがコオロギをこの子の近くに置いたら反応。テーブル下から出て来てプラケースをつんつん。これなら食べそうかもと思った。
いつもはプラケースを横にすると自分で入るんだけど、昨日はこの子を手でプラケースの中に入れてみた。最初、なかなか見つけられなくてちょっと手こずったけど、自力でまず1匹めを狩った。2匹目も同じ感じで行けたんだけど、食べ終わったら「出る~」な感じに。でも、この前1匹しか食べていないし、この調子ならもう1匹行けるかなと思ったので中に入れてみた。
最初はまったく反応しなかったんだけど、ママがプラケースの外からピンセットを降って「ここにいるよ~」とやってみたら反応。狩ろうとして足に噛みついたんだけど失敗。ママがコオロギの足を押さえて逃げられないようにしたら無事に狩った。
終わってプラケースから出したらすぐに別荘に戻った。

別荘に帰ってからは寝てたみたい。最初は箱シェルターあたりでペッタンになってたんだけど、そのうち姿が見えなくなってた。よく見たら箱シェルターから尻尾の先が出てた。

なんとかかんとかでも3匹食べてくれてよかった。少なくとも食べる意志はあったみたいなので、そこは一安心。ただ、食べる気はあっても自力で狩る力は落ちてきてるみたいなので、この先、そこをどうするかを思案中。

 

 

しおちゃん

別荘にお泊り。昨日朝儂が起きて来た時は姿見えず。昼過ぎに見た時も姿見えず。
夕方5時頃見たら本の山の上で寝てた。
その後、また姿が見えなくなってたんだけど、ご飯の時はちゃんとえびへーのケージの前に出て来てた。
この子はいつものように自力で3匹狩った。

 

 

ぼあちゃん

2020年の今日。

 

2021年の今日。

 

今日は昼から儂一人しかいなかった。昼過ぎ頃からきょろちゃんが何度かお散歩に出て来た。もちろん儂はその度に見張り。そのためブログ書きがしばしば中断。
と言うわけで、この記事、本当はもう少し早い時間にアップしたかったんだけど、この時間になってしまった次第。今日のお散歩のことはまた明日書く予定。
昼間にこんなに起きてお散歩するのはやっぱりおかしいんだけど、それだけの元気があるということでもあるので、ま、良しとしよう。

 

 

 

Jリーグ 第26節 清水エスパルスvs

今は試合の内容については特に書くことはない。これは勝っても負けてもおんなじ。

F・マリノスのHPより拝借)
 

前節、そしてホームの清水戦(儂はウチが今のような状況に陥った本当のターニングポイントはこの試合だったと思ってる)の経験があったからか、昨日は最初から最後までよく走ったし、アグレッシブさが見れた。
ただ、もし清水が前節のヴェルディのようなハイプレスで来たら、果たしておなじようにできたのかはちょっと疑問。

儂は普段「運」という言葉はあまり使わないんだけど、細々説明するのも面倒なので今日はわかりやすいように「運」という言葉で書いてみる。

サッカーって、かなりの部分が運に左右されるスポーツだと思ってる。でも、その運を味方に付けることもできる。それが戦術と気持ち。今はこの戦術がない(あっても訓練が足りてない)ので、頼りは気持ちだけw。
今のウチは、岡田さんが言ってた「勝ちたいという気持ちの前にはちょっとした戦術なんて屁のツッパリにもならん」ということを肝に銘じないとダメだと思う。でも、ただ口で「勝ちたい勝ちたい」と言ってるだけではなんの役にもたたない。サッカーの神様は呆れてそっぽを向くだろう。

あと12試合。残りのすべての試合で終了の笛と共に多くの選手がピッチに倒れるこむシーンが見れれば、光明が見えるかなと思う。

 

 

 

+観察日誌

今朝

儂が起きて来た直後は「また曇りか」だったんだけど、1時間ほどしたらこんな空になってた。


でもそれから1時間ほどしたらまた曇り空。ただ、儂の定義では白い曇りでわずかに薄日も射してた。ウェザーニュースの予報だと夜の9時までずっとお日様マークなんだけどねえ。
気温は多分高め。8時前からエアコンを点けた。9時半頃にエアコンに聞いたら「外の温度30℃です」だって。

 

全国戦没者追悼式

www3.nhk.or.jp

陛下にまでこう言われたからには、なんとしても語り継いでいかなくちゃならない。

それと、

mainichi.jp

石破首相にもいろいろな問題があるのは確か。でも、やっぱりこういう普通の感覚を持った人を辞めさせちゃいけないんじゃないかなあ。
今日の神奈川新聞には、これについて「自民党の保守派の議員は『時代を逆行させる行為だ』と憤った」って書いてあった。どっちが時代を逆行させてるんだよwww。

保守だのなんだのというけどね、こんなこともあったんだよね。
これ、7年前の記事。覚えていない人が大半だろうけど、靖国神社の宮司がとんでもない発言をしたんだ。

news.yahoo.co.jp

宮司は、「(天皇陛下が)どこを慰霊の旅で訪れようが、そこには御霊はないだろう」と今上天皇の慰霊の旅を否定し、「はっきり言えば、今上陛下は靖国神社を潰そうとしてるんだよ。わかるか」と述べています。

こんなの、大日本帝国の時代だったら不敬罪だろ。さらに儂が「うんうんその通り」と思ったのがこれ。

今上天皇が朝鮮半島にゆかりのある神社を訪問したとき、ネットでは天皇を「反日左翼」とする批判が現われました。従来の右翼の常識ではとうてい考えられない奇妙奇天烈な現象ですが、ネトウヨ(ネット右翼)の論理では、天皇であっても「朝鮮とかにかわる者はすべて反日」なのです。

こういう人達が左翼だのパヨクだのとのたまわってるんだろうな。いったい天皇陛下をどう思っているのか。

 

 

 

きょろちゃん

別荘にお泊り。昨日の朝儂が起きて来た時には箱シェルターから頭だけ出てた。ちょうど見た時にそっと目を閉じた。まさか死んじゃったんじゃないよな、と、一瞬ビビったんだけど、儂、今はこんな精神状態。少し頭を挙げてたのでちゃんとは寝てなかったんだろう。胴体は見えないし首の動きもわからなくてかなり困ってずっと見てた。そうしたらちょっとだけ腕を動かしたので、多分大丈夫だろうと思った。
てっきり寝てるだろうと思って少しして見たら、

まだ7時前なんだけどね・・・。
この後はさすがに箱シェルターのところで寝てたんだけど、9時過ぎに見た時にはどこにも姿が見えなくなってた。かなり真剣に探しでもどこにもいなかったので、多分跳び箱シェルターの中で寝てるんだなと思った。

ついでに、ホリホリしてめくれ上がったキッチンペーパーを直した。と、その時、キッチンペーパーの上に、長さ2mmほどの三角形の紙切れのようなものを発見。キッチンペーパーやただのゴミとは違う感じがしたので、そっと触れてみた。そうしたら、何とも言えない感触。めちゃくちゃ薄い布のような感じだった。「もしかしてこの子の皮?」と思って採取し、ルーペで見たらこの子の皮膚の模様がついてた。

やっぱり脱皮だったんだ・・・。うーん、儂、思わず唸ってしまった。脱皮の前後で元気がなかったのはいいんだけど、こんな脱皮は今までなかったこと。これ、おそらく前回もそうだったんだなと思った。
従来は白くなったのが傍から見てもわかるようになってから脱皮し始めた。それが、前回も今回も、白くなり始めるまでにはまだ数日かかりそうだなと思ってたら、その翌日くらには終わってたという感じ。
これも加齢のせいなのかなあ。実は甚だ残念なことではあるんだけど、今のきょろちゃんはこれまで我が家にいたレオパの中では最高齢。だから儂らには経験がない。

昼前になってもまったく姿が見えず。さすがに心配になって、箱シェルターを開けてみようかとも思った。でも、寝てるとかわいそうなのでぐっと我慢。
その後コオロギを買いにママと出かけたんだけど、その直前にも相変らず姿見えず。帰ってきても同じ状況だったら、その時は跳び箱シェルターを覗いてみようと思って出かけた。儂、行きも帰りも気が気じゃなかった。

3時過ぎに帰って来た。やっぱり姿がなかった。意を決して跳び箱シェルターの入り口にかけてある布をそっとめくって中を覗いた。そうしたら少しだけ動くのが見えた。もう一度布を動かしたら、この子もまた動いた。生きてることだけはわかった。その後、少ししたら跳び箱シェルターから出て来てて、ハムスターの迷路の穴に入って行こうとしてた。トイレなのかと思ったんだけど、後で覗いたら💩も尿酸もなかった。それからまた姿が見えなくなった。

4時頃、気づいたら前窓のところにいた。開けたら前をジト見。

少しして出て来てお散歩開始。
マリノスくんのところ行き、羽に登るのではなくて羽の下の隙間から向こう側に抜け抜けようとしたり、

首振りして動いてるサーキュレーターのボタンを虫だと思った狙いに行ったり、

もちろんいつものようにテーブル下やママの椅子の下もウロウロ。

昨日は廊下にも出て、玄関のちょっと手前まで遠征。
そして、5時半頃にやっと帰宅。約1時間半のお散歩だった。 

その後も時々出て来て、テーブル下やママの椅子の下をウロウロ。
一旦別荘に帰ってもまたすぐに窓から顔を出す。でも、昨日はこんな風にして寝始めること2回。

別荘の前にはセンターラグが敷いてある。これ、厚みがあるので、別荘の床より少しだけ高くなってる。だからこうして頭を出すと、センターラグが顎枕のようになって寝やすいんだと思う。もっとも、昨日だけじゃなくて、最近はこんな感じが増えて来てる。こういうのを見ると本当に歳をとったんだなって思うんだよね。
でも、この時は目を覚ますとまたもやサーキュレーターに一直線。でも、これは虫じゃなかったのを思い出しのか、すぐに反転。
そばに例のフトアゴのフィギュアがあった。少し見てたみたいだけど、警戒する様子はまったくなかった。

見た目は本物みたいだけど、動かないしもちろん視線もないから、やっぱり生き物とは思ってないね。われ関せずのままお散歩再開。またテーブル下やママの椅子の下をウロウロ。キッチンにも少し行き、30分くらいで別荘に戻った。
儂が寝る前に覗いたら、なんと跳び箱シェルターの上にい窓の方を見てた。ママが寝る時はここで寝てたって。今朝は下にいたので自力で降りれたんだね。

昨日はまたあちこちお散歩。歩くスピードもわりと速かった。体は十分元気なんだなと思う。だから今の認知症のような症状が余計に残念だ。

 

 

しおちゃん

別荘にお泊り。儂が起きて来た時は本の山とCDラックの間にいて起きてた。
その後、パネルヒーター(点けてなかった)の上の一番奥で寝てた。
夕方見た時には姿が見えなくなってた。
夜、えびへーのケージの前にいた。儂が覗いたらびっくりしたように儂の方を見て目が合ったw。その後、もう一度いたら大き目の💩があって、本人(本トカゲ)は姿が煮えなかった。

 

 

ぼあちゃん

2020年の今日。

 

2021年の今日。

 

 

8月15日

今朝

久々の快晴。空の青もわりときれいだった。

気温は測らなかったけど、ベランダに出たら風も吹いていてわりと涼しいなと感じた。PCに表示された気温は26℃だった。
でも、この晴れは2時頃までみたいで、3時からは雲マーク。最高気温予想は33℃。猛暑じゃなくて良かった、と思う方がおかしいんだ、ホントは。

 

 

 

8月15日
あらためて言うまでもなく終戦の日。今の日本にとっては、1年の中で一番忘れてはならない日だと儂は思う。
この日の事、そして戦争の事はこれまでも何回か書いてきた。原爆の事と同じように、儂の考えは変わらないのであらためて書くことはない。
ただ、今までと違うのは、本当に戦争が起きる確率が上がって来てるんじゃないかなということ。1年前にはすでにウクライナやガザで戦争が行われていたし、ヨーロッパ各国ではいわゆる極右勢力の台頭があった。でも、日本はまだそこまでではなかったように思う。
それがこの1年で日本の政治状況も同じようになってきてる。さらに、あのアメリカさえもが自国第一主義になった。つまり、世界中の国が「自分の国がよければそれでよい」という時代になりつつあるんだろう。
これね、今のようにあらゆる分野で世界が繋がってしまっている時代には、もはや無理だと儂は思うわけ。それぞれの国が自分の国さえよければということを押し通そうとすれば必ず争いが起きる。
すでにアメリカは自国第一主義を貫くために、経済面で世界の国々を脅してる。いくつかの国とはすでに経済戦争状態。これは非常に危ういこと。

 

昨日のテレビ番組で、ある作家が「先の大戦はすでに歴史になってるんじゃないか」と言ってた。日本では実際に戦争を経験し人の割り合いが10%を切っていて、実際の体験者から直接戦争の体験を聞いたことがない人も40%いるらしい。これでは確かにただの歴史になってしまうなと思った。日本史で習う「○○の戦い」と同じになってしまうんだろう。
儂は、こういう党の支持が伸びて、こういう人が議員になってしまうということを見ると、非常に暗い気持ちになる。
jisin.jp

歴史認識の話でいつも思うのは、どうして客観的な事実を認める前に、主観、つまりイデオロギーが入り込んじゃうんだろうということ。ワクチンのことで反科学ということが言われているけど、この歴史認識についても十分お気持ち優先の反科学だわ。

現代の戦争はその影響の大きさや悲惨さが「○○の戦い」とはまったく違うんだということくらい、ちょっと考えればわかると思うんだけどね。
もしかして「自分には関係ない」と思ってるのかな? まさか、例え戦争が起きても戦争をするのはそれ専門の人達だけで、自分は今までと同じ生活をしながら、その戦争をネットやテレビで見てるだけだと思ってるわけじゃないよね。
南京事件の話だけではない。「核武装が一番安上がり」、「徴兵制が必要」、「スパイ防止法を制定する」、さらには、「憲法に『国民は日本を守る義務を負う』を明記」etc.。
あの党を支持している人達は、これらがどういうことか本当にわかっているのかな?
「そういうことも言ってるけど、それはただ口で言ってるだけでそんなことはしない。それよりも今の生活を日本を変えてくれるはず。」などと思ってるとしたら、それこそ頭の中がお花畑ですわ(この言葉大嫌いだけど)w。確かに日本は変わると思う。でも、その時は多分もう手遅れ。

 

先に、儂の考えは変わっていないと書いたけど、それは違うかも。この1年で、もう人類は地球からいなくなった方がいいのかもという思いが強くなってきてるかな。だから、戦争でもなんでもして滅亡してしまうのも悪くはないのかも。
ただ、そうすると何の関係もない人間以外の生物がその巻き添えを食うんだよね。それはあまりにもひど過ぎる。あと、人間も子供には罪がないんだ。

去年の今日の記事には、三善晃の「レクイエム」と林光の「動物の受難」の2曲を貼ったんだけど、今年は後者だけにしておく。


www.youtube.com

是非詩を読んでいただきたい。でも、ここに貼っていいかどうかはわからない。リンクしていいかどうかもわからないけど、とりあえずここ
以下はこのサイトに書いてあること。

「動物の受難」は岩田宏の第三詩集『頭脳の戦争』に収められている。第二次大戦末期、住民の危険防止のため、動物園の猛獣たちが毒殺された。象はエサに毒が混じっていることに感づいてなかなかエサを食べず、餓死に追い込まれていった。人間の都合で死に追いつめられる動物たちへの愛、その裏返しとして人間の身勝手さや残酷さにたいする憤りが、感情を抑えながらありのままに書かれた作品から伝わってくる。

(高橋順子あとがき『現代詩の鑑賞101』より)

人間以外の生物の命はそのままで、人間だけがいなくなるような方法はないもんだろか。

なお、もしこの先も人類が存続するのであれば、三善晃の「レクイエム」は絶対に残さなければいけない作品だと思う。
曲はいわゆる現代音楽なので聴いてもおもしろくないかもしれませんw。でも、このサイトにある曲の解説や詩だけはぜひとも読んでいただきたたいなと思います。

 

 

 

きょろちゃん

別荘にお泊り。昨日の朝儂が起きて来た時は箱シェルターから上半身出し、頭が少し挙がってたから多分起きてた。生存確認しようとしたら、その前に頭をちょっと動かした。はい、ありがとう。これだと、やっぱり起きちゃったわけじゃなくて起きてたんだなと思った。
その後はずっと寝たり起きたりだったみたい。寝てるなと思ってもすぐに起きてたみたいだから、もしかしただ寝つけなかった状態だったのかも。
昼前頃にはホリホリもしてた。でも、これもそんなに長い時間じゃなかった。
午後になると起きてる時間が長くなってたかな。別荘の中をウロウロし、シェルターの屋根の上のレンガに上ったりもしてた。

昨日は4回外に出て来た。

最初は昼過ぎで、この時は別荘の前まで出て来て10分ほど固まって帰った。帰ると寝てた。

2回目は5時頃。この時はテーブル下を抜けてキッチンにちょっとだけ入り、またテーブル下を通って別荘に帰った。帰ると寝てた。

3回目は8時頃で、1回目と同じように、別荘の前から少し行ったところまで出て来てしばし固まり、別荘に戻った。これでおしまいかと思ったら、そのまま反転して顔だけ出した。閉められると思ったのかもw。15分くらいそのままだったんけど、いきなり外に出て来た。結構なスピードでテーブル下を抜けて廊下へ出て、1/3ほど歩いたところで固まった。10分ほどして戻って来て、またテーブル経由で別荘に帰った帰ると寝てた。この時は30分ほどのお散歩だった。

4回目は別荘に戻って30分くらい経った頃。前窓のところにいてなんで閉まってるのアピールw。開けたら顔だけ出してかたまった。15分くらいしたら出て来てリビングの1/3くらいの辺りまで行った。そこで少し周りを見渡して別荘に帰った。帰ると寝てた。

そしてこれ、儂がそろそろ寝ようと思ったる時。

この10分ほど前にここに来て寝始めた。しばらくして見たら、箱シェルターのちょっと手前まで引っ込んで寝てた。

昨日は、ちょっと起きてはちょっと寝て、またちょっと起きてはまたちょっと寝てっていう感じだったなあ。3回目に出て来た時だけはお散歩してわりと長めに起きてたけどねえ。

 

 

しおちゃん

別荘にお泊り。昨日の朝儂が起きて来た時は、シェルターから顔が半分くらい出てた。その後はまったく姿見えず。
儂が寝る前に覗いても姿見えず。ちょっと心配になったので、鏡でシェルターの中を覗いたら起きてた。

 

 

ぼあちゃん

2020年の今日。

 

2021年の今日。

この子の視線の先にはプラケースに入ったコオロギがいます。

全部食べ終わってピンセットと空になったプラケースを見て悲しくなっちゃいました。

 

 

 

アメリカときょろちゃん

今朝+α

今日も曇り空。最後に朝が青空だったのはいつだろうと思ってブログを見返したら5日前だった。それからはずっとこんな感じの空みたい。雨も降ったし、それもおかしな降り方だった。
ベランダに出たら涼しかった。今日はセミに邪魔されなかったので、温度を測ったら26.4℃で湿度は55%だった。どうりでねと思った。

ただ、うちの辺りの今日明日の最高気温は32℃予想だけど、西日本は軒並み猛暑らしい
どう考えてもお天気がおかしい。

これはもちろん日本だけじゃないんだよねえ。

weathernews.jp

weathernews.jp

でも、アメリカはこれだからね。もう手遅れ。温暖化は絶対世界に壊滅的な影響をもたらすと思う。

jp.reuters.com

米政府は、気候変動対策を推進する金融機関への監視を強化しており、今年に入りJPモルガン、シティ、モルガン・スタンレー、マッコーリー、バンク・オブ・モントリオール(BMO)もNZBAを脱退している。

 

jp.reuters.com

米政権は12日、海運部門における世界的な温室効果ガス排出削減を目指して国際海事機関(IMO)が提案する「ネットゼロ枠組み」を拒否し、これを支持する国々に対する報復措置も示唆した

自国だけが反対するならまだいいんだけど、賛成する国に圧力をかけるってさ。また大好きな関税か?

ついこの前は九州は被害が出るほどの大雨だったし、今日もまたゲリラ雷雨に注意とか言ってるみたい。これらはみんな急激な温暖化に起因するというのが、今の科学の見解でしょ。国を動かす人達が自分達の都合やお気持ちだけで科学を無視すると、まちがいなく命が危険にさらされる。

気候だけじゃないよ、これもそう。

jp.reuters.com

しかもさ、論文誌にまで口を出すって、もう最低もいいとこ。

jp.reuters.com

ケネディ米厚生長官は、ワクチンに含まれるアルミニウム成分が子どもの健康リスクを高めないことを示したデンマークの大規模研究を撤回するよう論文を掲載した米内科学会誌「アナルズ・オブ・インターナル・メディシン」に求めていた

科学に対する反論は政治や権力ではなく科学でするのが当たり前。自分の主張通りの研究結果を出して論文に掲載するのが真っ当なやり方。

と、今朝のことを書いてたらいつのまにかアメリカの話になっちゃったw。ここまできたついでにこれも貼っておこう。

wedge.ismedia.jp

移民なんて多様性の最たるものだと思うんだ。その多様性を拒否したら間違いなく停滞が始まるの。そして停滞から後退のフェーズに入るだけ。
そんなこと、自然界の生物を見ればすぐにわかると思うんだけどね。人間もこの地球上の生物なわけで、他の生物と何も変わらない。

確か、今年の初めにも同じようなことを書いた覚えがあるんだけど、

Fellow Americans, it's time to do something.
 This is no longer just an American issue.

日本だってお気持ちだけで「日本人ファースト」なんて言ってると、ますます後退しちゃうよ。多様性を拒否してうまくいくのは、おそらく最初の一時期だけ。

 

 

 

きょろちゃん

別荘にお泊り。昨日の朝儂が起きて来た時は箱シェルターのところで寝てた。

ちょっと見てたら首のところが動いていて生存確認できた。その後はいつもと同じで、時々場所と体勢を変えてほぼ寝てた。と思ってたんだけど、

8時頃、前窓のところのシェルターの屋根の下にいた。

開けたら15分くらいして出て来た。

でも5分ほどで中に戻り、また寝てた。
これは11時頃。

3時前頃別荘を覗いたら、昨日までほとんど動かなかったこの子が、なんと跳び箱シェルターの上に登ってた。

でも、この前と同じでなかな降りられず。

踏み台を作ってやってやっと降りれた。

4時前頃、別荘を覗いたら箱シェルターの前で💩してた。「事ここに至れりかあ」と、ちょっとショックだった。この子達はほぼトイレを決めてそこで💩するからねえ。らぷちゃんも亡くなる前にはこうだったし、ぼあちゃんはどんな天候の時でもベランダに出て💩してたのが、亡くなる少し前には自分が寝てる"居間"の枕カバーの上で💩するようになってしまったからねえ。

でも、💩を片付けたらまた起きて来て別荘の中をウロウロ。しかも垂直移動も。

この後もまた跳び箱シェルターの上に登ったり壁を見上げたりしてたので、やはり昨日は高い所に登ろうという意思があったのかな。なお、この時は跳び箱シェルターから自力で降りて来た。先にも書いたように、昨日まであれだけ動かなかった事は思えないほどのアクティブさ。でも、あきらかに認知症的な行動だなと思ったけど、体だけでも元気なのは嬉しかった。

6時前頃にはシェルターの屋根の上にいた。窓を開けたら出て来てターブル下へ。そこから廊下の入り口の前まで来た。出るのかと思ったらそこから和室の前へ移動。バリケード超えようとしたんだけど失敗。そのまま少しの間固まってから別荘方向へリビングを縦断。
てっきりこのまま帰るんだろうと思ってたら、

前窓の直前で停止し、

そのまましばしペッタン。

少しして動き出すと反転してマリノスくんの方へのそのそ。

しばらくマリノスくんの羽につかまって固まり、そこから降りるとやっと別荘に戻った。50分ほどのお散歩だった。

その後も寝たり起きたりみたいだったけど、起きてる時間の方が長かったかな。

7時半頃ご飯。ママがコオロギの準備を始めたのと同時に窓を開けた。リビングまで出て来たんだけどすぐに停止。ママが準備をしてる間、少しずつ前に来てたけど、自分から探しに行くようなことはせず。儂、それを見てなんかちょっと様子が違うなと思ってた。
コオロギを入れたプラケースを見せたらすぐに反応して中に入った。でも、そこからがいつもと違った。確かに狙ってはいたんだけど、目の前まで行っても狩らずにツンツン。そしてすぐに別の方を向いたりして、狩る気がない感じだった。
1回こうなるともうダメなので、一旦プラケースから出し、別のコオロギを入れてみた。そうしたら今度はいつもと同じ感じで狩れた。確かに1匹目はめっちゃ元気なやつで、結構飛び跳ねたりしてた。もしかしたらそれでイヤになっちゃったのかもしれないなとは思うけど、儂的にはちょっとショックだった。
これなら1匹目のコオロギでも行けるかなと思って再度入れてみたんだけど、今度はもっとダメ。体に乗られたりしたので、この子もすぐに「出してー」になっちゃった。

プラケースから出し、ついでなのでママがこの子の指をチェック。そうしたらなんと「やっぱり脱皮だったんじゃないかな・・・」(byママ)。ママも信じられないという感じだった。でも、爪に残ってた皮がどう見てもそんなに古くないので、少なくとも指は脱皮だったと思うって。さすがにこれにはびっくり。前回に続いて今回もそうなのかあ。確かにいろいろおかしくはなってきてるから、絶対にあり得ないとも言えないんだけどねえ。それに、脱皮前後の元気のなさとか、それから復活した感じのアクティブさとか、そこだけ見ると脱皮だったという感じでもするんだけどねえ。

ただ、儂としては、脱皮だったのかそうじゃなかったのかはもういいんだ。それよりも昨日、1匹しか食べなかったことがショック。まあ食べる意志はあったみたいなんだけどねえ。一昨年の冬くらいだったか、同じような感じで、狙っても狩らずにもういらないってなる時期があった。それがいつの間に積極的に狩るようになってた。
だから、またいつか必ず食べなくなる時が来るだろうなと思っていたんだけど、ついにそれが来たのかって思った。

ここ数日ほとんど寝てるばっかりで動かなかったのが、昨日、またアクティブになった。もしかしたら復活したかなと淡い期待を抱いたんだけど、それもご飯のことで吹き飛んじゃった。
まあ、昨日のウロウロの仕方や💩の場所のことを思えば、認知症のような症状がまた進んだなと思わざるを得ないんだけどね。

 

 

しおちゃん

別荘にお泊り。昨日の朝儂が起きて来た時は、珍しく本の山とCDラックの間にいた。
その後見た時には姿が見えなくなってた。

ご飯のちょっと前まで姿が見えなかったんだけど、ママがご飯の準備を初めてから見に行ったらえびへーのケージの前で上を見てた。コオロギの気配を感じて出て来てるのか、単なる偶然なのか、あるいは時間的な必然なのかはわからないけど、これはこれでかわいいw。この後、この子はいつも通りに3匹を狩った。

ご飯の後、水入れの水を替えに行ったらCDラックの前で睨めっこしてた。

 

 

ぼあちゃん

2019年の今日。


なんでこんなネットに囲まれていたかと言うと、ネットの右向こう側にえびへーがいたからw。

 

2020年の今日。

実はぼあちゃんは三角形と丸でできていましたw。

 

2021年の今日。

 

 

 

気力減退につき

今朝

儂が起きて来た時は雨降ってるの?くらいの曇り空で暗かった。でも、雨は降ってなかった。
ベランダの温度を測ろうと思ってガラス戸を開けようと思った瞬間、何かがこちらに向かって飛んで来た。「え、なに?」と思ったらこうなってたw。

あと1秒早く開けてたら部屋の中に飛び込んできたかもw。
という訳で、ガラス戸を開けられなくなっちゃったので温度は測れなかった。
時間が経つにつれて次第に薄曇りになり、薄日も射してきた。昼頃には青空も見えてた。でも、予報では今日も明日も1日中雲マーク。

 

 

 

きょろちゃん

別荘にお泊り。いつものように箱シェルターの辺りで寝てた。昨日は比較的すぐに生存確認ができた。

昼過ぎに見たらハムスターの迷路の後ろのトイレで💩してた。最近は💩の時に一緒に出てる尿酸が少なめだったんだけど、昨日はちゃんと出てた。ただ、ほんのわずかにピンク色が混じってた。もしかしたら出血かなと思ったんだけど、もしそうだとしても、病院に連れ行ってどうにかなるのかなと。そして夕方もう一度確認しようと思い、捨ててあった尿酸を見てみた。そうしたら色が黒くなってなかったので、血液ではなかったのかも。レオパでは覚えがないんだけど、ぼあちゃんは時々尿酸にピンク色の物が混じってたことがある。獣医の先生に聞いたら、それは心配ないと言われた。

これ、2時頃。

こんな感じで、ずっとこの辺りで場所や体勢を変えつつ寝てた。

5時頃に一応覚醒し始めてたみたい。だんだんと動く範囲が広がり、跳び箱シェルターの中にも入ってた。その後、だいたい箱シェルターの辺りにいて寝てたり起きたりだったみたい。起きると言ってもうつらうつらな感じだったけどねえ。

7時半頃、覗いたら頭は挙げてたみたい。でもきっと目は閉じてたと思う。15分くらいしてまた覗いたら頭までペッタンになってた。

その後もほとんど寝てたみたい。

 

 

しおちゃん

昨日の朝儂が起きて来た時はケージのシェルターonシェルターの中で寝てた。その後は昼過ぎまで姿見えず。
昼過ぎにママがケージを覗いたらちょっとだけ顔を出してた。スロープを入れたんだけど出て来ず。
7時半頃、ケージを覗いたらまた姿見えず。でも、声をかけたらシェルターonシェルターから顔を出したのでスロープを入れた。さらに声をかけると反応して少しずつ出て来た。
その後も少しずつ少しずつ出て来て、8時頃には登って来た。

スロープごと別荘へ。別荘に降ろしたら中を一回り。こうやって一応安全を確認するんだよね。留守の間に敵がいたら困るもんね。

 

 

ぼあちゃん

2019年の今日。

 

2020年の今日。

また保護色w。

 

2021年の今日。


アップ3連発でしたw。

 

 

 

今日は気力減退でこれだけしか書けんかった。

 

 

 

もうしょうがないかな

今朝

雨は降ってなかったけど、昨日と同じような怪しげな空だった。でも、わずかに青空も見えていて、お日様がいる場所も分かった。

ベランダの温度は27.7℃、湿度58%。これ、まだ7時前の気温だから本当は暑いって思うのが普通。でも、もっと高い気温が当たり前になっちゃってるから、涼しいと思っちゃう。これはおかしいんだよね。

これは昨日の夕方5時頃の空。

今朝の空もほとんどこれと変わってない。


 

きょろちゃん

別荘にお泊り。昨日朝儂が起きて来た時には箱シェルターのところで寝てたんだけど、またもや首や胴があまり見えないところにいた。角度を変えて結構な時間見てたら、腕の付け根あたりが動いたのを確認できた。
昨日も、場所や体勢が変わったり姿が見えなくなったりしてたけど、1日中ほとんど寝てた。

朝8時過ぎ頃。

10時半頃。

一昨日もほとんど1日中寝てて、夜儂が寝る頃にやっと起きてた感じ。だからちょっと心配してた。でも、昨日の朝シェルターの屋根の下を覗いてみたら、あれからホリホリしたみたいで、床に敷いてあったキッチンペーパーが結構めくれてた。これくらいは動く元気があったんだなと少し安心した。

5時半頃、前窓のところに来てた。

開けたんだけど外には出て来ず、10分ほどしたら寝てた。

9時頃別荘を覗いたら姿が見えなくなってた。どこかのシェルターの中にいるのかなと思って探したんだけど、外から見える範囲にどこにもいなかった。姿が見えなくなっても、だいたい体の端っこが出てるんだけど、この時はそれもなし。仕方がないので、跳び箱シェルターやシェルターの屋根を動かしてみたんだけどどこにもいない。「え、え、え、まさか脱走した?」と思って本格的に捜索しようとした矢先、「ぼく、ここいいるよ」な感じで横窓のところにいたからびっくり。いったいどこにいたのかまったくわからなかった。
そしてさらに驚いたのは体の色。ついさっきまで色がくすんでて、そろそろ白くなるかなくらいの感じだったのに、それがきれいになってた。まったく姿が見えなかったのは1時間くらいだけど、そこまで白くなってなかったし、さすがに脱皮が終わったとは思えなかった。これ、前回と同じだなあ。ただ、前回はママが爪の皮を見て「脱皮したんじゃない?」ってなったけど、今回はそれも不明。
この子達は体調が悪い時にも体の色が暗くなることがあるから、もしかしたら、前回も今回もそうなのかもしれない。
あれから尻尾の皺々は変わらないし、ここのところ、体も全体的に細くなってきたように思う。だからもうしょうがないかなと思う。病院に連れて行っても何ができるのか、この子のストレスになるだけじゃないのか、そんなことも思うから、このままなるべく穏やかに過ごせるようにしてやった方がいいかな。

 

しおちゃん

別荘にお泊り。昨日朝儂が起きて来た時には姿見えず。その後もずっと姿見えず。まただよw。
夜、水入れの水を替えに行ったらシェルターから出て来てた。でも、ほとんど反応せず。儂が寝る前に見に行った時にはまた姿が見えなかった。

夕べはしおちゃんだけケージに戻した。戻そうと思ってママが別荘に行ったら「ご飯かしら?」という感じでシェルターから顔を出したらしい。そして、ご飯じゃないことがわかるとサササっとシェルターの中に引っ込んだってw。でも、そのままシェルターを外されてママに捕まり、そのままケージに戻されたみたい。ケージに入った直後は少し固まってだけど、わりとすぐにシェルターonシェルターに入ったらしい。もう時々ケージに戻されるのを覚えたかな。

 

 

ぼあちゃん

2019年の今日。

 

2020年の今日。

 

2021年の今日。

 

 

ワン様

これ、本当は昨日書こうと思っていたことなんだけど、アメリカのことを書いてたら長くなっちゃったので今日にした。


一昨日の夕方、なぜか突然ワン様が亡くなった日の光景が頭に浮かんだ。
あの日の日中、ちょっと苦しそうな感じでベランダから儂の部屋に入って来た。儂、部屋の掃除をしていた。あの子がいると邪魔になるのでベランダに出そうとした。そうしたら、珍しくちょっと牙をむき、唸って抵抗した。そしてその日の夜にベランダで亡くなってた。4歳と1ヵ月だった。
前から調子が悪そうなのはわかっていた。病院に連れていかなくちゃと思ってた。でも、ウジウジいろいろ考えていて、結局手遅れになってしまった。
だからあの子の命を奪ったのは儂。このことはあの時からずーっと思っていること。取り返しのつかないことをしてしまった。だから、今でもお詣りに行っている。

一昨日は日曜日。亡くなったのも日曜日。よく、三十五日と四十九日のことを五七日とか七七日と書く。で、計算してみたら、昨日は2798七日だった。 つまり、ワン様が亡くなってから、2798回目の日曜日だったということだね。